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なつま屋

なつま屋

※写真はイメージです。

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なつま屋は大分県由布市挾間町を拠点とし、大分の味覚をネット販売・全国百貨店の物産展を通じて届ける食品通販企業です。看板商品の「とり天」をはじめ、から揚げ、カボス加工品、鶏めしの素など、大分の食文化を凝縮したラインナップを揃えています。

とり天──大分が誇る郷土の揚げ物

とり天は大分県発祥の郷土料理。若鳥にからっと衣をつけて揚げた逸品で、なつま屋はこのとり天を看板に据え、全国へ発信しています。唐揚げとは異なるあっさりとした衣の食感が大分らしさを体現しており、なつま屋のとり天はその味をそのまま家庭で楽しめる形で全国発送されます。

から揚げ──「からあげの聖地」大分から

大分県中津市は日本唐揚げ協会から「からあげの聖地」と認定されたほど、大分はから揚げの本場。なつま屋が手がける大分流のから揚げも、その食文化を受け継いだ一品として通販・催事で人気を集めています。

カボスの涙・鶏めしの素──大分食材を活かした看板品

「カボスの涙」は、国内生産量の9割以上を大分が占めるカボスを使用した自慢の加工品。クエン酸とビタミンCをたっぷり含んだ果汁と爽やかな香りが特徴で、大分産カボスの魅力を凝縮しています。「鶏めしの素」は、シャキシャキとした食感の国産ゴボウと新鮮な国産鶏肉を自慢のタレで合わせた一品で、ご飯との相性が抜群です。

別府駅構内の実店舗でも購入可能

なつま屋の商品は別府駅構内の店舗でも直接購入できます。とり天やカボス商品のほか、日田焼きそば、別府冷麺も取り扱っており、観光の帰り道や旅の途中に大分の食文化をまとめて体験できる窓口にもなっています。

被災を乗り越えた復興の歩み

令和2年7月豪雨(熊本豪雨)では、大分川の氾濫・土砂災害が多発し、なつま屋も床上浸水80cmという甚大な被害を受けました。多くの顧客・取引先からの支援を受けて復活を果たし、この経験を糧に災害時の対応力強化と災害に強い施設づくりに取り組んでいます。苦難を乗り越えた歴史が、なつま屋の「大分の味を届け続ける」という姿勢を支えています。

アクセス

由布院駅から徒歩約30分。別府駅構内に店舗あり

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店舗詳細

対応言語
日本語

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