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餅文総本店
※写真はイメージです。

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創業1659年、名古屋ういろの元祖として360余年の歴史を刻む餅文総本店。秘伝を受け継ぎながら「もっちりとした歯ごたえのある味覚」を守り続けてきた、愛知県名古屋市南区の老舗和菓子店です。

看板商品「極上ういろ」と「献上ういろ」

主力の「極上ういろ」は、厳選された最高級の米粉と道明寺を使用し、職人が手間ひまかけて蒸し上げた自慢の逸品。もっちりした歯ごたえと上品な甘みが持ち味で、ハーフサイズで気軽に購入できます。さらに格上の「献上ういろ」は最高級の米粉のみを用い、もっちりした歯ごたえと歯切れの良さを兼ね備えた極めて上品な仕上がり。抹茶と栗の2種が揃い、栗入りは素材の豪華さが際立ちます。

個性豊かな通年・季節商品

名古屋城の金のシャチホコをモチーフにした「金鯱ういろ」は、なめらかな食感と名古屋らしいデザインで土産品として人気。「わらびういろ」はわらび餅とういろの食感を掛け合わせた新感覚の商品で、夏には白桃餡とアルゼンチン産クローバー蜂蜜を合わせた「夏のわらびういろ<白桃&はちみつ>」も登場します。「ひとくち生ういろ(家康パッケージ)」は5種の味を個包装で楽しめる食べやすい仕様で、家族や職場へのお土産にも重宝します。夏の新着として登場する「マンゴーういろ」は完熟マンゴーソース使用、「ラムネういろ」は透き通る水色と爽やかな香りが涼しげな季節限定品です。

月綵ういろ:12か月を巡る店舗限定シリーズ

月替わりで登場する「月綵(つきづな)ういろ」は、路面店でのみ購入できる数量限定シリーズ(6月の「水無月ういろ」のみオンラインでも購入可)。1月は丹波産大粒黒豆と金箔を贅沢にあしらった「黒豆ういろ」、2月はカカオの濃厚な風味とほのかな苦みが印象的な「ちょこういろ」、3月は道明寺ういろと桜あんの2層仕立てで桜葉の塩気が上品な甘みを引き立てる「桜日和」、5月は宇治抹茶と北海道産大納言小豆の組み合わせが贅沢な「大納言抹茶ういろ」と、毎月の素材と意匠にこだわりが宿っています。9月の「黒ごまういろ」、10月の国産ブランド芋を用いた「おいもういろ」、11月の京都・宇治産ほうじ茶を使った「ほうじ茶ういろ」など、秋冬の商品も季節感にあふれています。訪れるたびに異なる顔を見せるこのシリーズが、店舗へ足を運ぶ理由にもなっています。

贈り物・ギフトとしての活用

ういろに加え、しっとり焼き上げた皮と良質の粒あんが特徴の「どら焼」、3種のあんを歯切れの良い生地で包んだ「花しぼり」など焼き菓子も揃います。お礼・お祝い・法人ギフト・お中元・お歳暮まで幅広い用途に応えるラインアップで、名古屋土産の定番としても知られています。

アクセス

愛知県名古屋市南区豊2-36-24

営業時間

電話注文:8:00~16:00(本店は年中無休・元日休み、桃山店・元八事店は水曜定休、祝日営業)

料金目安

どら焼 ¥238 / 生ういろ(一棹)¥432 / ひとくち生ういろ(5個入)¥594 / 金鯱ういろ(8個入)¥1,080 / 献上ういろ(一棹・栗)¥1,620

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