
三重中央医療センター附属三重中央看護学校
GALLERY
三重中央医療センター附属三重中央看護学校は、独立行政法人国立病院機構が運営する3年制の看護専門学校です。就職率100%・看護師国家試験合格率99.9%という実績が示すとおり、確かな成果につながる教育環境として三重県内外から注目を集めています。
病院隣接という圧倒的なアドバンテージ
学校の最大の特徴は、三重中央医療センターに隣接して立地していることです。教室や実習室と病棟が文字どおり隣り合う環境は、教科書で学んだ知識をその日のうちに現場感覚と結びつける土台になります。基礎学習から臨床の空気を自然と吸い込める環境は、単独立地の看護学校にはない強みといえます。
段階的に積み上がるカリキュラム
1年次は解剖生理学などの基礎科目と基礎看護学実習Ⅰから始まり、2年次は老年看護学生活援助実習など応用的な内容へ、3年次は最終臨床実習で締めくくるという段階的な構成が組まれています。実習先は三重中央医療センターだけでなく、三重病院・鈴鹿病院・榊原病院など複数の国立病院機構系病院とも連携しており、診療科や施設の規模が異なる環境で多様な臨床経験を積むことができます。
実習に集中できるキャンパス環境
大教室・実習室・母子看護実習室など専門学習に必要な施設が揃っているほか、学生宿舎も設けられています。遠方から進学する学生も生活基盤を整えやすく、実習や勉強に集中できる環境が整っています。
充実した学生生活と行事
学業だけでなく学生生活の質にも力を入れており、年間を通じてウインターコンサート・サマーコンサート・学校祭・スポーツ大会といった行事が開催されています。また、NHO(国立病院機構)学生フォーラムや国立病院総合医学会への参加など、他校の学生や現役の医療従事者と交流する機会も用意されています。卒業後も同窓会「しらゆり会」を通じてつながりが続く文化があります。
地域・社会との連携
地域への貢献も教育の一環として位置づけられており、自治会活動や公開講座の実施、大規模災害訓練への参加を通じて地域社会と積極的に関わっています。消防訓練の一環として1年生が火災時の行動を学ぶファイヤー体験なども行われており、医療者としての実践的な判断力・危機対応力を在学中から育てる姿勢が見えます。
受験・進学を検討する方へ
オープンキャンパスや学校見学会を定期的に開催しており、中学生・高校生・既卒者を対象とした見学会も設けられています。WEB出願にも対応しており、募集要項は公式サイトから確認できます。久居インターからすぐという立地で車でのアクセスも良く、近畿日本鉄道久居駅から「三重中央医療センター行き」バスで約10分という公共交通の選択肢もあります。
アクセス
近畿日本鉄道・久居駅より「三重中央医療センター行き」バス約10分 伊勢自動車道・久居インターよりすぐ
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)















