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町住客室 秩父宿

町住客室 秩父宿

※写真はイメージです。

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秩父の町なかにひっそりと点在していた古民家を宿泊施設によみがえらせた「町住客室 秩父宿」。コンセプトは「この町に住まうかのごとく泊まる」——客室に閉じこもって過ごすのではなく、地元の銭湯・飲食店・バーを巡り、秩父の日常そのものに溶け込む滞在スタイルを提案する、ほかに類を見ない宿です。

3つの棟、それぞれの個性

施設は町なかに分散した3棟で構成されています。桐の匠吉棟は木の温もりと職人の技が随所に光る空間で、KIRI・TAKUMI・KICHIという3室それぞれに異なる表情があります。箱庭 猿楽庵棟は、かつて趣味人が暮らしていたという落ち着いた佇まいが特徴で、USAGI(卯茶妓)とKAWAZU(香和豆)の2室。和空間 多豆棟は縁側やヒノキの浴槽を備え、SHIRAUME(白梅)とGINMOKUSEI(銀木犀)の2室でゆったりとした和の時間を過ごせます。

チェックインと3つの特典

フロントでのチェックイン受付は15時から21時まで。手続きの際には秩父の地酒を含むウェルカムドリンクで出迎えてくれます。泊まった人だけの3大特典として、①客室のミニバー無料提供、②オリジナルのおすすめMAP、③ドライ・ミストの2種類から選べるサウナ付き貸切風呂「むすびの湯」の利用権が用意されています。

秩父の食材で始まる朝食

朝食は秩父産のお米で作ったおむすびが基本となる重箱朝食をはじめ、連泊の2日目向けのサンドイッチ朝食、ボリューム控えめの軽朝食、小学生以下向けのお子様朝食と複数のパターンから選べます。滞在スタイルや同行者に合わせて選択できるのが嬉しいところです。

夕食は宿が自信をもっておすすめする地元の名店へ

夕食は施設内での提供はなく、宿が選び抜いた周辺の飲食店を利用する形です。穏やかな大将が腕を振るう職人技の本格寿司「寿司亀」、劇場型ライブキッチンが魅力のイタリアンベース西洋料理「HIMIDORI-陽みどり-」、秩父のソウルフードとして知られる「秩父ホルモン」、地元の若者に人気のダイニングバー風韓国料理「ダンデライオン」など、ジャンルも雰囲気もさまざまな選択肢が揃っています。

むすびの湯と町の銭湯めぐり

宿に附設する貸切風呂「むすびの湯」は、ドライサウナとミストサウナの2種類から好みのタイプを選べる個室空間。宿泊者特典として利用できるほか、日帰りでの利用にも対応しています。むすびの湯に隣接するむすびの湯cafeでは、地元のお母さんたちが手がけるメニューを楽しめます。また、1936年(昭和11年)創業のレトロな銭湯「たから湯」や「クラブ湯」など、秩父の町銭湯を巡る「町湯めぐり」も宿ならではの楽しみ方のひとつです。

町歩きパスポートとバーホッピング

宿泊者には「町歩きパスポート」が提供されます。これを持って対象店舗に入ると、初めての旅人でもまるで常連客のように迎え入れてもらえる仕組みです。夜のバーホッピングにも力を入れており、秩父駅から徒歩5分のカレー&バー「United Spice」、古民家を改装した趣のある「ハイランダーイン秩父」、大人のための本格バー「BAR Craic」、宿に附設した「お茶漬けBAR」など個性豊かな店が揃っています。イチローズモルトや地酒・地ワイン・地ビールなど秩父ならではのドリンクを片手に夜の町をゆっくり歩く——それが「住まうかのごとく」という言葉の真意です。

アクセス

西武秩父駅から徒歩9分 / 秩父鉄道御花畑駅から徒歩6分 / 関越自動車道花園ICから国道140号で約45分

営業時間

15:00~21:00(チェックイン受付時間)

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