
くろさきクリニック
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広島県廿日市市に開院したくろさきクリニックは、内科・外科・血管外科の3科を掲げ、「些細なことでも相談していただけるとうれしい」という院長・黒崎達也医師の言葉が示すように、日常的な体の不調から専門性の高い血管疾患まで、地域の人々が気軽に頼れる窓口を目指しています。
ロゴマークに込められた思い
クリニックのロゴマークには、院長の医療哲学が丁寧に織り込まれています。広島の象徴である「鳩」をモチーフに、翼の赤色は動脈血、青色は静脈血を表現。鳩の胸にはハート(心臓)が描かれ、上向きに飛び立つ姿が「回復・治癒」を象徴しています。また、「くろさき」のイニシャル「K」も組み込まれており、地域への根ざしと医療への誠実な姿勢が一つのシンボルに凝縮されています。
下肢静脈瘤 — 足の悩みをワンストップで
血管外科の柱となるのが、下肢静脈瘤の診断から日帰り手術までの一貫対応です。「足の血管が浮き出ている」「ふくらはぎがだるく重い」「足がむくむ・むずむずする」「こむら返りが気になる」「足がほてる・かゆい」「湿疹や色素沈着がある」といった症状に心当たりのある方が受診の対象です。入院を必要としない日帰り手術という選択肢は、仕事や家事への影響を最小限に抑えたい患者にとって現実的な助けとなります。下肢静脈瘤のほか、深部静脈血栓・閉塞性動脈硬化症・リンパ浮腫にも血管外科として対応しています。
内科・外科での幅広いサポート
内科では、風邪・発熱・腹痛・下痢・嘔吐・花粉症といった身近な疾患に加え、「疲れやだるさはあるけれど、どの科に行けばいいかわからない」という相談にも応じています。自分の症状を専門科に振り分けられないときの最初の相談先として機能している点が、かかりつけ医としての実質的な役割です。
外科では、切り傷の縫合、鶏眼(うおのめ)の切削、皮膚のできものの切除・切開排膿など処置の幅が広く、他院で手術を勧められた際のセカンドオピニオンや、手術後の経過観察にも対応可能です。遠方の大きな病院への通院が難しい方にとって、術後フォローを地域のクリニックで続けられる体制は心強い選択肢となります。
地域とともに歩む姿勢
公式サイトには、クリニックチームとして岩国の日米親善リレーマラソン2023に参加した記録や、院長自身がコロナ禍で中断していたレースを再開した近況も紹介されています。医療の枠を超えて地域のイベントに顔を出し、スポーツを通じて健康を実践している姿は、「なんでも相談できるかかりつけ医」という理念をそのまま体現しているようです。
アクセス
JR廿日市駅から徒歩約10分
営業時間
木曜日・日曜日は休診
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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