
小林歯科医院
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三重県津市の中心部に位置する小林歯科医院は、2024年6月にリニューアルオープンした歯科医院です。むし歯・歯周病治療などの一般診療から、小児歯科・歯科口腔外科・インプラント・審美修復まで幅広い診療科目に対応しており、地域のかかりつけ歯科として家族全員が長く通えることを目指しています。
院長の専門性と継承の背景
院長の小林周一郎先生は、父親が開業した医院を継承した地元ゆかりの歯科医師です。大学院時代は歯槽骨再生の研究に取り組み、ハーバード大学医学部附属病院への1年間の留学を経験。その後、愛知学院大学歯学部附属病院の歯周病学講座・歯科理工学講座に所属し、歯周病難症例の処置と並行して材料・再生分野の研究および学生指導を担ってきました。さらにブリティッシュコロンビア大学では近年注目されているエクソソームやPRF(多血小板フィブリン)の研究を行い、論文も発表しています。国際的な研究経験で培った科学的根拠に基づく歯科医療を、地元患者さんに提供することを診療の軸に据えています。
できるだけ削らない・抜かない治療方針
当院が大切にしているのは「歯をできる限り残す」という姿勢です。患者の口腔内の状態を丁寧に把握したうえで、歯を削ったり神経を抜いたりしなくて済む方法を優先して検討します。治療がどうしても必要な場合でも、むし歯の部分だけを最小限に取り除くことを心がけ、健全な歯質をできる限り温存します。保存修復治療にも注力しており、欠損部を補いながら「噛む」「食べる」という歯本来の機能を維持できるようサポートします。
歯髄再生療法という選択肢
当院が特に力を入れている治療のひとつが歯髄再生療法(現在申請中)です。むし歯が進行した歯に対して通常行われる根管治療では、歯髄(神経)を除去してセメントなどの人工物を充填しますが、歯髄再生療法は神経をよみがえらせることで抜歯リスクを低減することを目的とした治療法です。院長がこれまで取り組んできた再生研究の知見が、この先進的なアプローチを支えています。生涯にわたって自分の歯で過ごしてほしいという思いが、この治療方針に込められています。
小さなお子様からご高齢者まで、家族全員で通える環境
ファミリー向けの歯科医院として、子どもが「怖い」「痛い」という歯医者のイメージを持たないような診療を心がけています。院長をはじめスタッフ全員が子ども好きということもあり、小児歯科では子どもがリラックスして受診できる雰囲気づくりを大切にしています。英語対応スタッフも在籍しており、外国語話者の患者も受診しやすい体制が整っています。
院内設備と定期メインテナンス
院内はバリアフリー設計で、車椅子やベビーカーでの来院にも対応しています。プライバシーに配慮した半個室型の診療室と、患者とじっくり話し合えるカウンセリングルームを備えており、治療内容や不安なことを相談しやすい環境を整えています。また、治療が終わった後の定期メインテナンスにも力を入れており、歯周病予防や日常的なセルフケアの指導を通じて、口腔の健康を長期的に維持するサポートを行っています。
アクセス
三重県津市藤方1592-5
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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