
インド料理 インディラ富山店
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インド料理 インディラ富山店は、富山県内に複数の店舗を展開する本格インド料理レストランの一つです。オーナーシェフ・シェーク・アンサー氏の確かな腕と、スパイスへの深いこだわりが、地元に長く根づいてきた理由になっています。
インディラ・ガンディー元首相の専属料理人に連なる血筋
シェーク・アンサー氏の親族は、インドのインディラ・ガンディー元首相の専属料理人の一人でした。本人もまたインドの著名人が多く利用する高級ホテルでチーフシェフとして腕を磨いてきた経歴を持ちます。1998年に来日し、2006年に富山の地へインディラをオープン。以来、「皆様に愛されるお店」を目標に日々精進を続けています。こうした背景を持つシェフが手がける料理は、本場のレシピと技術に裏打ちされたものです。
自然由来のスパイスで体にやさしい北インド料理
料理の核となるのは、北インド地方の伝統に基づく多種多様なスパイスです。漢方薬やハーブなど自然由来の素材から抽出されたスパイスは、風味を高めるだけでなく、体への負担を抑えながら健康をサポートする働きも持つとされています。さらに油の使用量を抑えた調理法を採用しているため、胃もたれしにくく、さっぱりとした後味が特徴です。本格カレーと焼きたてナンが名物として知られ、スパイス本来の香りと深みを存分に楽しめます。
店名が宿す日本とインドの友情
店名「インディラ」には、温かなエピソードが隠れています。戦後、日本の子どもたちが「生きたゾウを見たい」と願ったことに応え、当時のインド首相ネルーがインド政府を動かして日本へ贈ったゾウの名前が「インディラ」でした。海を越えた国と国の心のつながりを象徴するこのゾウの名を冠することで、日本とインドをつなぐ架け橋でありたいという思いが店名に込められています。
ハラルフード対応で多様なお客様を迎える
インディラの全メニューはハラルフード認定の食材と調理法で作られています。イスラム教の戒律に基づき「食べてよいもの」として厳格に定められた食材だけを使用しているため、イスラム教を信仰する方はもちろん、食材の選定や調理衛生にこだわりたい方にも安心して利用できる環境が整っています。
富山に根づいた多店舗展開とキッチンカー
インディラは魚津店・小杉店・富山店・戸出店・高岡野村店(ファストフード業態)と富山県内に複数の拠点を持ちます。長年にわたり地域のファンを獲得し続けてきた証しといえます。また移動販売車(キッチンカー)も運営しており、焼きたてナンと本格カレーをさまざまな場所で提供しています。自宅でも本場の味を楽しみたい方向けにオンラインショップも展開しているため、店舗に足を運ぶ機会がない日でも本格インド料理を気軽に取り寄せることができます。
アクセス
富山県富山市天正寺1059
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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