
海鮮酒房 壱乃助
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青森の海と大地が育んだ食材を、居酒屋の気軽さで楽しめるのが「海鮮酒房 壱乃助」だ。青森県産食材にこだわった郷土料理と鮮魚を軸に、地酒とともに味わう酒場として、地元客から宴会利用者まで幅広く支持されている。
看板は「貝焼みそ」—青森の心を一枚の帆立に
壱乃助の顔ともいえる一品が「壱乃助特製 貝焼きみそ」(1,023円・税込)と「でっかい貝焼き味噌」(1,100円・税込)だ。帆立の貝殻を鍋代わりに使い、味噌出汁に葱と帆立を入れて卵でとじる青森の郷土料理で、シンプルながら素材の甘みとコクが凝縮した味わいが詰まっている。青森を訪れたなら必ずおさえておきたい一皿として知られる。
旬の青森海鮮を多彩なスタイルで
毎日仕入れる鮮魚は、刺身3点盛り(2〜3名盛り2,980円・税込、小サイズ1,980円)や旬鮮刺身5点盛り合せ(2〜3名盛り3,980円、小サイズ2,680円)など、人数に合わせて選べる。単品でも天然本マグロ(1,480円)、青森サーモン(990円)、カンパチ(1,480円)、ヒラメ(1,100円)、殻付きウニ(880円)、陸奥湾名産の活ほたて刺身(1,518円)と陸奥の海の恵みが揃う。青森ならではの「活ほやの刺身」(680円)も常備しており、本場の磯の香りをストレートに楽しめる。活帆立はバター焼き(2枚・1,089円)でも提供しており、素材の甘みをまた別の角度から堪能できる。
郷土料理で青森をまるごと味わう
海鮮だけでなく、青森の食文化をひと皿ごとに体感できる郷土料理も充実している。津軽・南部の家庭で代々受け継がれてきた「けの汁」(770円)と「せんべい汁」(770円)は地元の味そのものだ。青森のブランド馬肉「青森馬選」の馬刺し赤身(3,278円)は霜降もあり、ハーフサイズ(1,680円)から試せるため初挑戦でも敷居が低い。そのほか「ねぶた漬け」(605円)、十三湖産のしじみ汁(550円)、「手作りイカメンチ」(3個付き・1,408円)、「県産にんにく丸揚げ」(935円)、「長芋の唐揚げ」(572円)など、青森でしか出会えない食材や調理法が随所に散りばめられている。酒肴も「ずる助(帆立のヒモの昆布漬け)」(398円)、「青森県産もずく」(398円)、ほやの塩辛・イカの塩辛・ホタテの塩辛(715〜850円)と地酒との相性抜群のつまみが揃い、飲みながら青森の食をつまみ歩く楽しさがある。
大人数宴会からひとり飲みまで、選べる座席
店内は用途に応じた座席が揃っている。最大36名まで対応する大広間はテーブルの配置を自由に変えられ、会社宴会や同窓会など大型の集まりに柔軟に対応する。足を伸ばしてくつろげる掘りごたつ席は大人数の飲み会にも向いており、仕切りつきのお座敷席は周囲を気にせずゆったりと過ごしたい時に最適だ。仕事帰りにひとりで立ち寄る際も、お座敷の一角でプライベートな時間を確保できる。
飲み放題付きコースは4,500円から
宴会向けコースは飲み放題付きで4,500円(7品・3名〜)からスタートし、5,500円・6,500円・8,000円と段階的にグレードアップできる。郷土料理に特化した「雲谷(もや)」(5,500円・8品)、「八甲田(はっこうだ)」(6,500円・9品)、「白神(しらかみ)」(8,500円・10品)、「青森(極み)」(10,000円・11品)と名付けられたコースは、青森の名所になぞらえたネーミングからも地元愛が伝わる。予算とシーンに合わせてプランを選びやすい設計になっており、グループ旅行や出張後の打ち上げにも重宝する。
アクセス
青森県青森市安方1-5-19
料金目安
お刺身盛り合わせ5点盛 2,178円、貝焼きみそ 1,023円、馬刺し赤身 2,728円、活ほたて刺身 1,518円、旬鮮刺身5点盛 3,980円。宴会コース 4,500円~10,000円
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 決済方法
- 現金 / クレジット
- 対応言語
- 日本語 / 英語 / 韓国語
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