メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
ホテル足摺園

ホテル足摺園

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

高知県土佐清水市・足摺岬の突端に建つホテル足摺園は、四国最南端の岬に宿を構えて100年以上の歴史を持つ温泉宿だ。建築年月は1916年12月と記録されており、長い歳月にわたって黒潮踊る太平洋と向き合い続けてきた。2000年9月に改築を経た現在も、その立地の恵みは変わらない。足摺岬灯台まで徒歩わずか8分という位置は、灯台見学や岬の遊歩道を歩くうえで申し分のない起点となる。

太平洋を独り占めにする「みさきの方舟」

ホテル足摺園の湯のなかで、ひときわ印象的な存在が露天風呂「みさきの方舟」だ。屋根付きの設計により、雨天や風が強い日でも太平洋の眺めを損なわずに湯浴みできる。収容人数は6人と少数精鋭で、水平線が視界いっぱいに広がる贅沢な空間を、少人数でゆったりと占有できる。大浴場もまた「浴室ごとの眺望:太平洋を一望できます」と明記されており、どの浴槽に入っていても黒潮の海が視界に入る設計になっている。

「いごっそうの湯」「はちきんの湯」—土佐弁が宿る名称

大浴場の男湯は「いごっそうの湯」、女湯は「はちきんの湯」という名を持つ。「いごっそう」は土佐弁で気骨ある頑固な男性、「はちきん」は活発で男勝りな土佐の女性を指す言葉だ。浴場の名称にあえて地元の方言を採用することで、建物の外の太平洋とあわせて、土佐の風土そのものに浸かっているような感覚を演出している。泉質は単純弱放射能温泉で、無色透明の清澄な湯は加温・循環方式ながら天然温泉100%。神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復など幅広い効能が認められており、長距離移動後の疲れをほぐすのにも向いている。入浴は16:00〜23:00と翌朝5:30〜8:00の2部制で、夜景と朝の水平線、両方の表情を楽しめる。

土佐の食文化「皿針料理(さわちりょうり)」

夕食の柱となるのが「皿針料理(さわちりょうり)」だ。皿鉢(さわち)料理は高知県を代表する宴席料理で、大皿に魚介や野菜などの料理を盛り合わせる豪快なスタイルが特徴。ホテル足摺園では自然の素材を活かした版を館内レストラン「はまゆう」で提供しており、足摺の海と大地が育んだ食材を一度に味わえる。

岬への玄関口としてのアクセス

最寄りのバス拠点は足摺岬バスセンターで、事前に連絡すれば宿からの送迎を手配してもらえる。公共交通を使う場合、土佐くろしお鉄道・中村駅からは路線バスで約105分、タクシーなら約60分の道のりとなる。車の場合は高知自動車道・四万十町中央ICから約120分。無料駐車場(乗用車20台)も完備しており、車でのアクセスも現実的だ。チェックインからチェックアウトまで終日利用できるため、荷物を抱えて駐車場を探す手間がない。灯台や足摺岬の自然散策を軸に旅程を組みたい人にとって、この宿は単なる宿泊地を超えた拠点となる。

アクセス

土佐くろしお鉄道 中村駅から路線バスで約105分 土佐くろしお鉄道 中村駅からタクシーで約60分 高知自動車道 四万十町中央ICから車で約120分

営業時間

温泉利用可能時間:16:00~23:00、05:30~08:00

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

決済方法
クレジット
対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請