メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
廣峯神社

廣峯神社

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

廣峯神社は、兵庫県姫路市の広峰山山頂に鎮座する、弥生時代・崇神天皇の御代から約2000年以上の歴史を刻む古社です。全国に広がる牛頭天王社の総本宮として知られ、姫路という城下町の背後にひっそりと、しかし圧倒的な存在感を持って立ち続けています。

牛頭天王総本宮としての由緒

当社の創祀は、崇神天皇が国を治めていた弥生時代にさかのぼります。素戔嗚尊と五十猛尊を白幣山に祀ったことが始まりとされ、社伝には神功皇后が三韓征伐の途中にこの地へ立ち寄り、広峰山に登って素戔嗚尊に皇軍の勝利を祈ったという伝承も残っています。全国にある牛頭天王社の総本宮という格は、その信仰の大本がここにあることを示しており、古くから遠方の人々をも引き寄せる力がありました。

古文献が証言する、熊野に並ぶ崇敬

中世の地誌『峯相記』には、「広峯山の事、利生掲焉にして、賞罰厳重なる間、自国他国歩を運んで崇敬する事、熊野の御嶽にもおとらず。万人道をあらそいて参詣す」と記されています。熊野と並び称されるほどの霊験と厳格さが人々を集め、国内外から参詣者が絶えなかったことが、文献を通じて現代に伝わります。

国指定重要文化財の社殿群

境内には、国が指定した重要文化財をはじめ、県指定の文化財も含む歴史的建造物が立ち並びます。山頂に至る参道と、そこに広がる重厚な社殿群は、歴史の積み重ねをそのまま体感できる空間です。参拝・御祈願の受付は午前9時から午後4時まで対応しており、陰陽九星詣りという独自の参詣形式も用意されています。九星の守護神に祈願するこの形式は、廣峯神社ならではの信仰文化として受け継がれています。

黒田官兵衛ゆかりの地

廣峯神社は「日本一の天才軍師」と称される黒田官兵衛を祀る社としても知られています。官兵衛と妻・光姫にちなんだ御守は廣峯神社限定の授与品で、絵馬やおみくじなどゆかりの品々とともに用意されています。戦国時代に姫路を舞台として活躍した官兵衛の足跡を追う参詣者にとっても、見逃せない場所です。

年中行事と神前結婚式

御柱祭や夏越しの大祓式・茅の輪くぐりなど、季節ごとの重要な神事が執り行われており、折々に境内が祭事の気配で包まれます。また、神前結婚式にも対応しており、古社の荘厳な空間で人生の節目を迎えることができます。境内案内や写真画廊も公式サイトで公開されており、訪問前に社殿の様子を確認することも可能です。

アクセス

姫路市広嶺山52

営業時間

午前 9:00~午後 16:00(参拝・御祈願の受付時間)

料金目安

無料

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)