メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
ヒロジム

ヒロジム

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細
フィットネスボクシング・格闘技青森県弘前市

弘前市を拠点とする非営利のボクシングジム「ヒロジム」は、日本ボクシング連盟に加盟し、アマチュアボクシング・キックボクシング・プロボクシングの三本柱で選手育成に取り組んでいる。2026年5月に12周年を迎えた地域密着型ジムで、代表の大瀬秀幸をはじめ福眞コーチ・高田コーチらの指導陣が、子どもから50代まで幅広い会員と向き合っている。

ジュニアから50代まで、年齢を問わない門戸の広さ

ヒロジムの大きな特徴は、受け入れる年齢層の幅広さだ。2026年3月に行われた福島スパー大会では16歳から56歳までの選手8名が参戦しており、ジムの懐の深さがよく表れている。子ども向けにはジュニアクラブを運営しており、基礎から段階的に技術を積み上げていくカリキュラムを提供している。ジュニアクラブ出身の選手が高校のボクシング部へと進み、2026年の青森県高校総体ではヒロジム関係の部員が増加。ジムの指導がジュニア世代から確かに根付いていることが伝わってくる。

「歩き続ける」という指導哲学

ジムを語るうえで欠かせないのが、代表が発信する理念「歩き続ける」だ。即効性を売りにする風潮が強まるなか、ヒロジムは「身体は簡単に変わらない。特にボクシングの上達には長い時間が必要」という確信を崩さない。タイムパフォーマンスが重視される時代に逆行するようにも映るが、だからこそ長く通い続けられる環境づくりが優先されている。12周年の節目に行われた岩木山神社への参拝が恒例行事となっているのも、こうしたジムの文化を象徴する一場面だ。

全国各地の舞台で実戦経験を積む

ヒロジムは試合への積極参戦でも知られる。福島スパー大会、宮城県で開催されたアマチュア格闘技大会「Date 2.15」(パンチ部門3名・キック部門2名が初参戦)、東京の「オヤジキックEX チャンピオンカーニバルvol.3」など、東北にとどまらず全国規模の大会へ足を運ぶ。2026年6月に三沢市武道館で行われた第1回グローバルキックボクシングリーグ(GKL)では工藤選手がAトーナメント予選を判定勝ちで突破。東北代表として東京に乗り込んだオヤジキックEXでも工藤選手が関東チャンピオンとドローに持ち込み、ジムの実力を全国に示した。大会会場には世界チャンピオン・吉成選手がエキシビションで登場するなど、選手にとって大きな刺激となる舞台にも立っている。

OBがプロの舞台で拳を磨く

ヒロジムが輩出した代表的なプロボクサーに大嶋剣心がいる。弘前市出身・弘前工業高校卒の大嶋選手は日本スーパーバンタム級タイトルマッチに4度挑戦し、現在は元世界チャンピオン内山氏のジム「KOD」に籍を置きながらタイトル獲得を目指している。「ナックルジャーニー」と題したYouTubeチャンネルも開設しており、青森から東京、さらには海外へと拳一つで進んでいく姿を発信し続けている。地元から旅立ったOBの挑戦は、ジムに通う現役会員にとっても大きな背中となっているはずだ。

アクセス

青森県弘前市高田2-1-3

シェアする

店舗詳細

対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)