
長谷川歯科医院
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群馬県太田市由良町にある長谷川歯科医院は、1983年(昭和58年)の開院以来、地域のかかりつけ歯科医として幅広い年代の患者を診てきた歯科医院です。医療法人芳志会が運営し、現在は院長・大石克己先生を中心に、常勤・非常勤合わせて17名の歯科医師がチームとして診療にあたっています。
痛みを抑える麻酔の工夫
歯科治療への恐怖心を持つ患者が多いことを踏まえ、同院では麻酔注射の前に歯ぐきへ塗るタイプの表面麻酔を施し、さらに極細の針を使用することで、針が刺さる際の痛みを最小限に抑える工夫をしています。インプラント手術に強い不安を感じる方に向けては、うたた寝をしているような状態で手術を受けられる「静脈内鎮静法(点滴麻酔)」も導入しており、精神的・身体的な負担を和らげた状態で治療に臨める環境を整えています。
重度歯周病とインプラントへの対応力
歯周病治療を担当する院長は、この分野で20年以上(2021年現在)の経験を持ちます。軽度から中等度にとどまらず、重症化した歯周病にも対応できるのが特徴で、「歯周外科治療」や顎の骨・歯ぐきを再生する「再生療法」まで手がけています。インプラント治療についても、院長は10年以上(2021年現在)の経験を積み、大学病院の口腔外科での勤務経験を持ちます。治療方針は患者との十分な話し合いを経てから決定するという姿勢を一貫して保っており、患者の了解なしに先へ進めることはないとしています。
17名の歯科医師によるチーム診療
院長の大石先生は厚生労働省から認定された「歯科医師臨床研修指導医」の資格を持ち、研修医の教育・指導も担う立場にあります。そのもとで、矯正歯科・訪問歯科・摂食嚥下など各分野を専門とする歯科医師が常勤・非常勤合わせて17名在籍し、それぞれの得意分野を活かして患者に向き合います。虫歯・歯周病の一般保険診療から、インプラントや矯正歯科といった専門性の高い自費診療まで、院内でひと続きに対応できる体制が整っている点は、同院の大きな特徴といえます。
訪問歯科診療と摂食・嚥下リハビリ
高齢化社会の進展を背景に、通院が困難な高齢の方や身体が不自由な方を対象とした訪問歯科診療にも力を注いでいます。自宅や施設を歯科医師と歯科衛生士が訪問し、歯科治療だけでなく口腔ケアも複数のスタッフが協力して行います。さらに、咀嚼・嚥下機能のリハビリ(摂食嚥下訓練)にも対応しており、食事をより安全・快適に楽しめるよう支援しています。
予防と長期的なメンテナンス
「治す」だけでなく「良好な状態を長く維持する」ことを重視し、子どもの定期管理と成人の歯周病を中心としたメインテナンスに取り組んでいます。患者のニーズが多様化し、より高度な知識と技術が求められる時代に対応すべく、歯科医師・歯科衛生士・スタッフ全員が日々の研鑽を続けているとしています。
アクセス
東武伊勢崎線「細谷駅」より徒歩15分、タクシー5分
営業時間
月〜土 9:00〜13:00/14:00〜18:00(日曜・祝日休診)
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