
グリル ストーブ
GALLERY
グリル ストーブは、JR石山駅から徒歩6分、駅前の喧騒から少し外れた静かな通りに佇む洋食レストランです。「ストーブ」とは料理人がガスコンロを呼ぶ職人用語。そのコンロから丁寧に仕上げた一皿一皿をゲストのもとへ届ける——その姿勢がそのまま店名になっています。地元産の安心・安全な食材を選び、手間と時間を惜しまない調理が特徴です。
漢方和牛ハンバーグ——素材から違う看板メニュー
最大の看板は、宮城産の漢方和牛を使ったハンバーグです。厳選14種の漢方飼料で育てられたこの黒毛和牛は、アミノ酸が一般的な黒毛和牛の約1.5倍、グルタミン酸に至っては2倍以上と、うまみ成分が段違い。加えて脂の融点が低いため、口に入れた瞬間にスッとほどけるさっぱりとした食べ味が特徴です。
ブロック肉は毎朝店舗で中粗挽きにし、漢方三元豚を約1割合わせてパテに仕上げます。挽きたての肉の食感と、素材由来のうまみが同時に楽しめる一皿です。
メンチカツ——同じパテの別の顔
ハンバーグと同じパテを使ったメンチカツも推奨メニューの一つ。衣をまとわせて揚げることで、外はサクサク、中はジューシーという異なる食体験が生まれます。素材の質がそのまま活きる、素直な一品です。
林SPF豚のポークカツ——厚切り200gのインパクト
豚肉料理には林SPF豚を使用しています。SPF(Specific Pathogen Free)とは特定病原菌を持たない状態で生まれた豚のこと。穀物中心のエサでじっくり育てられるため、臭みがなく、肉質が柔らかく、脂の甘さと軽さが際立ちます。
この豚のロース肉をたっぷり200gの厚切りにして、特製ジンジャーソースで焼き上げたポークカツは食べ応え十分。ジンジャーの香りが脂の甘さを引き立て、食後感も思いのほかすっきりとしています。
1週間かけて仕上げるデミグラスソース
肉と野菜のうまみを時間をかけて重ねながら煮出し、完成まで約1週間を要するオリジナルのデミグラスソース。ハンバーグをはじめとする各料理に使われており、この店の個性を最もよく表すソースといえます。既製品では出せない複雑なコクと奥行きがあります。
天使のエビフライなど、季節の一皿も
「天使のエビフライ」もスタンダードメニューの一つとして名を連ねています。また地元の食材をふんだんに使った季節の料理も提供しており、訪れるたびに異なる楽しみが見つかる構成です。
アクセス
JR石山駅から徒歩6分。石山は大津市内でも交通の便が良いエリアで、電車でのアクセスに適しています。石山寺などの観光スポットも近いため、滋賀観光の合間に立ち寄る選択肢としても覚えておきたい一軒です。
アクセス
JR石山駅から徒歩6分
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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