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彦根酒場 半三

彦根酒場 半三

※写真はイメージです。

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彦根の旭町、近江本線・JR彦根駅から徒歩わずか3分の田中ビル1階に構える「彦根酒場 半三」は、近江牛と牡蠣を看板に掲げる「ネオ酒場」として地元住民にも観光客にも愛される人気店です。

「ネオ酒場」が提案する、新しい居酒屋スタイル

「ネオ酒場」というコンセプトは、昔ながらの居酒屋が持つ温かみや気さくな雰囲気はそのままに、食材・酒・空間のすべてに現代的なセンスを加えた新しいスタイルの飲食店を意味します。半三では、滋賀が誇るブランド牛「近江牛」と全国各地から厳選した新鮮な牡蠣を看板食材として据え、地元の地酒から全国の名酒まで幅広い酒のラインアップを揃えることで、一軒で贅沢な食体験を完結できる場を作り上げています。

カウンター席やテーブル席を含む総席数50席のフロアは、仕事終わりにひとりで立ち寄るにも、気心の知れた仲間と盛り上がるにも、程よい距離感で楽しめる落ち着いた空気感です。店内は全席禁煙(屋外・入口横に喫煙スペースあり)で、食事とお酒の香りをじっくり楽しめる清潔感のある環境が整っています。滋賀らしさと全国の「旨い」を一皿に詰め込んだ半三の世界観は、初めて訪れる方も、何度も通うリピーターも満足させてくれます。

近江牛と黒毛和牛が主役の肉料理の数々

半三を訪れたなら、まず試していただきたいのが近江牛・黒毛和牛を使った料理の数々です。素材の旨みを最大限に引き出した「肉寿司」は、コンパクトな一口サイズで提供されるため女性にも食べやすいと好評です。良質な和牛ならではの上品な脂と赤身のバランスが口の中でとろける感覚は、一度食べたら忘れられない味わいです。

「牛刺し」も必食の一品。黒毛和牛を新鮮な状態でいただくこの料理は、牛肉本来の甘みと香りをダイレクトに堪能できます。さらに、アテ(おつまみ)として絶大な人気を誇る「肉豆腐」は、じっくり煮込んだ豆腐と牛肉が一体となった滋味深い一皿で、日本酒との相性は抜群です。〆の一品には「和牛ローストビーフ丼」がイチ押しで、肉の旨みがしっかりと感じられるしあわせな満足感を与えてくれます。串揚げをはじめとした揚げ物メニューも充実しており、メニューを眺めているだけで食欲が刺激されます。

全国の産地から厳選した牡蠣の食べ比べ

もう一つの看板食材が、北海道から宮城、兵庫県まで各地の産地から仕入れる真牡蠣です。産地によって味わいが大きく異なる牡蠣の個性を楽しめるのが半三の大きな魅力のひとつ。浜ごとに異なる海のミネラル感、旨みの濃度、後味のクリーミーさなど、食べ比べることで初めてわかる繊細な違いは、牡蠣好きにはたまらない体験です。

提供スタイルは焼き牡蠣と生牡蠣の両方に対応。合わせる調味料も岩塩・バター醤油・すだちポン酢と複数用意されており、同じ牡蠣でも食べ方を変えながら楽しめます。特におすすめは「3種盛り食べ比べ」で、異なる産地の牡蠣を一度に並べることで、産地ごとの風味の違いを存分に味わえます。冷えた日本酒やビールとのペアリングも絶妙で、牡蠣目当てに通い続けるファンも多い人気の一皿です。

滋賀の地酒と全国厳選日本酒の充実ラインアップ

半三のもう一つの顔が、充実した日本酒セレクションです。彦根・近江の地に根ざした銘柄として、井伊家ゆかりの地酒「金亀」を手がける岡村本家のお酒を筆頭に、大治朗・一博・七本槍など滋賀県内の有名蔵元が一堂に揃います。地元の食材と地元の酒が同じカウンターに並ぶ半三は、滋賀の食文化を立体的に体感できる場所でもあります。

さらに全国から旬の旨い日本酒を随時セレクトして取り揃えており、季節や入荷状況によってラインアップが変わる楽しさも魅力です。近江牛の力強い旨みには深みのある純米酒を、繊細な牡蠣には爽やかな吟醸系をと、肴とのペアリングを意識した品揃えは日本酒好きの期待を裏切りません。スタッフに相談しながら料理に合う一本を選ぶのも、半三ならではの楽しみ方です。

宴会・コースプランで「使える店」として活躍

忘年会、歓迎会、送別会、女子会、二次会など、あらゆるシーンの宴会に対応できるのも半三の強みです。最大50名まで対応可能な貸切プランもあり、大人数での利用でも安心して相談できます。グループの人数や予算・内容に合わせて柔軟に対応してもらえるため、幹事の方も気軽に問い合わせることができます。

コースはいずれも120分飲み放題付き。リーズナブルな「お手軽半三コース」(5,000円)から、近江牛をたっぷり堪能できる「近江牛三昧コース」(8,000円)、その中間に位置する「よくばりコース」(6,000円)と、参加者の好みや予算に応じて選択できる3段階の構成です。味・コスパともに満足度が高いと評判で、一度利用したグループがリピーターになるケースも多いようです。ネット予約はぐるなびの予約システムから可能で、コース予約もオンラインで完結します。

アクセスと彦根観光の拠点として

「彦根酒場 半三」の所在地は滋賀県彦根市旭町6-22 田中ビル1F。近江本線・彦根駅とJR琵琶湖線・彦根駅の両方から徒歩わずか3分という好立地で、電車での来店がとても便利です。電話番号は050-5487-8762で、ネット予約にも対応しています。営業時間はディナータイムの17:00〜24:00(ラストオーダー23:30)。定休日は毎月第3火曜日ですが、12月は休まず営業しているのも嬉しいポイントです。

彦根はいわずと知れた「彦根城」の城下町。国宝に指定された彦根城の天守閣や、人気マスコット「ひこにゃん」で知られる観光スポットが駅周辺に集中しており、夕方からの城めぐりや城下町散策を終えた後に半三で地元グルメと地酒を楽しむという流れは、旅のシメとして理想的です。周辺には琵琶湖畔の景観スポットや歴史的な街並みも広がっており、彦根を訪れる際にはあらかじめ予約しておくと、観光と食事の両方を満喫できる充実した一日になるはずです。

アクセス

近江本線 彦根駅 徒歩3分 JR琵琶湖線 彦根駅 徒歩3分

営業時間

ディナー 17:00~24:00(L.O.23:30)、定休日: 第3火曜日(12月は営業)

料金目安

お手軽半三コース 5,000円(120分飲み放題付き)、よくばりコース 6,000円(120分飲み放題付き)、近江牛三昧コース 8,000円(120分飲み放題付き)

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