メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
小樽 北のどんぶり屋 滝波食堂

小樽 北のどんぶり屋 滝波食堂

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

小樽を代表する観光市場「三角市場」の一角に構える「北のどんぶり屋 滝波食堂」は、海産物卸問屋マルキ滝波商店が直営する食堂として、地元客や旅行者から長年にわたって愛され続けている名店だ。その日最も新鮮な北海道産の魚介類をどんぶりという形で気軽に楽しめるとあって、開店前から行列ができることも珍しくない。

鮮度自慢の直営店だからできる味

海産物の卸問屋であるマルキ滝波商店が直営しているからこそ、食堂に並ぶネタはどれも仕入れたての新鮮なものばかり。一般的な飲食店では難しい、産地から食卓までの流通経路を最短にした鮮度の高さが、この店の最大の強みだ。朝7時という早い時間から営業しているのも、新鮮な魚介類をいち早く提供したいという思いの表れ。朝から北海道の海の幸を堪能できる、旅行者にとってもうれしいお店だ。

看板メニュー「元祖わがまま丼」

滝波食堂で最も人気を集めるのが、その名も「元祖わがまま丼」。人気のネタ10種の中から好きなものを3品または4品選んで自分だけのオリジナルどんぶりを組み合わせられる、遊び心あふれるメニューだ。サイズも普通と小から選べるため、大食いの方もそうでない方も、自分のペースで楽しむことができる。

この店が特にこだわるのが「無添加・生うに」だ。一般的なウニには臭みを抑えるためにミョウバンが使われることが多いが、滝波食堂では海水うにを使用した無添加のものにこだわっている。えぞばふんうには濃厚でコクのある甘みが特徴で、きたむらさきうにはさっぱりとした上品な甘みが楽しめる。どちらも活うにの割りたてに匹敵するほどの鮮度と品質を誇り、ウニが苦手だった人がここで初めてその美味しさに目覚めることもあるほどだという。

わがまま丼以外にも、茹でたての蟹、各種お刺身、炙り焼、定食、一品料理と、北海道の海の幸を多彩な調理法で味わえるラインナップが揃っている。また、旬の食材を使ったその日限りのおすすめメニューも日々提供されており、何度訪れても新しい出会いがある。

三角市場ならではの活気ある雰囲気

三角市場は小樽駅のすぐ隣に位置する、地元の人々の生活を支えてきた鮮魚市場。狭い通路の両脇に魚屋が軒を連ね、威勢の良い売り声や新鮮な海の香りが漂う、北海道らしい活気にあふれた場所だ。滝波食堂はその三角市場の中にあるため、席に着くと周囲には海産物の並ぶ棚が見え、まるで市場の中で食事をしているような独特の雰囲気が楽しめる。観光気分を満喫しながら食事ができると、旅行者からも高く評価されている。

カウンター席が中心の店内はコンパクトだが、一人旅の方でも気兼ねなく利用できる雰囲気だ。お食事どきは混雑することが多いため、EPARKシステムによる「順番待ち受付」を導入している。当日店頭に設置されたタッチパネルで受付を済ませることで、外出しながら呼び出しを待つことができる。電話やネットからの予約は受け付けていないため、来店当日に直接受付を行う必要がある。

価格帯と利用シーン

北海道の新鮮な海の幸をどんぶりで食べられるとあって、直営店ならではの価格設定が嬉しい。ただし、海産物の仕入れ状況や天候によってメニューの価格が予告なく変更されることがあるため、公式サイトからメニュー表のPDFをダウンロードして事前に確認しておくと安心だ。

朝7時から営業しているため、早朝から小樽を観光したい方の朝食にも最適。小樽運河や堺町通りなどの観光地をまわる前に、まずはここで北海道らしい海鮮朝食を楽しむというのが、旅慣れた観光客の定番コースになっている。地元の方が普段使いする昼食の場としても利用されており、観光客と地元客が混在する、小樽らしい賑わいが感じられる。一人でも家族連れでも気軽に入れる雰囲気で、様々なシーンに対応できる懐の深さがある。

アクセスと営業情報

JR函館本線「小樽駅」から徒歩わずか1分という、抜群のアクセスの良さが魅力だ。駅改札を出てすぐのところに三角市場があり、その構内に店舗がある。住所は北海道小樽市稲穂3-10-16で、三角市場内に入れば案内に従って迷わず行き着ける。

駐車場は隣接する有料の「小樽市駅横駐車場」が利用可能で、食堂での飲食代が2,000円以上の場合、駐車券を提示することで1時間分の駐車料金が無料になるサービスが受けられる。ただしこのサービスは小樽市駅横駐車場のみ対象なので注意しよう。

営業時間は7:00〜17:00(入店受付終了)で、ラストオーダーは17:30、閉店は18:00。定休日は元旦のみで、年間を通してほぼ毎日営業している。年末年始も、12月31日は7:00〜14:00、1月2日・3日は8:00〜15:00とそれぞれ時間を変えて営業しているので、帰省や年始の旅行の際にも立ち寄りやすい。お問い合わせは電話(0134-23-1426)にて8:00〜17:00の間に対応している。食堂の予約は受け付けていないため、来店当日にEPARKシステムを使って順番待ちの受付を済ませてから観光を続けると効率的だ。

周辺の観光スポット

小樽は明治・大正時代の建築が数多く残る、北海道屈指の観光都市。滝波食堂を訪れたあとは、ぜひ周辺の観光スポットもあわせて楽しんでほしい。石造りの倉庫群が立ち並ぶ「小樽運河」は徒歩10〜15分程度の距離にあり、夕暮れ時のライトアップは格別の美しさを誇る。ガラス工芸や音楽箱(オルゴール)のショップが軒を連ねる「堺町通り」も徒歩圏内にあり、散策しながらショッピングを楽しめる。また、小樽は北海道有数の銘菓を生み出す洋菓子店も多く集まるエリアで、食後のスイーツ探しも旅の醍醐味のひとつだ。海鮮どんぶりで満たされたあとは、ゆったりと小樽の街歩きを楽しもう。

アクセス

JR函館本線 小樽駅 徒歩1分

営業時間

7:00~17:00(定休日: 元日のみ)

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)