メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
本荘市民プール

本荘市民プール

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

岐阜市の夏の風物詩として長年市民に親しまれてきた本荘市民プール。緑豊かな本荘公園の敷地内に位置し、子どもから大人まで気軽に水遊びや水泳を楽しめる屋外プールとして、毎年夏になると多くの市民が訪れます。

本荘公園に息づく、市民のための夏の水辺

岐阜市西部に広がる本荘公園。その広大な敷地面積18,545平方メートルを誇る公園の一角に、本荘市民プールは位置しています。昭和55年(1980年)7月9日に開設されて以来、40年以上にわたって地域の人々に親しまれてきた施設です。

公営の屋外プールならではの開放感と、手頃な利用料金が魅力のひとつ。近隣の岐阜市西部体育館と連携して管理されており、市民スポーツの拠点施設としての役割も担っています。夏の暑い日差しの下、広いプールで体を動かすことで、健康増進やリフレッシュができる場として地域に根づいています。

プール施設の詳細――2種類のプールで全世代対応

本荘市民プールには、大きく分けて2つのプールが設置されています。

ひとつは一般用プールで、縦25メートル・横14メートルの本格的な6コースレーンを持つ競泳対応の設備です。水深は0.9メートルから1.0メートルと、成人が立って肩前後まで浸かれる適切な深さに設定されており、しっかりと泳ぎたい方から軽く水に親しみたい方まで幅広く対応しています。

もうひとつは幼児用プールです。変形形状で約70.88平方メートルの面積を持ち、水深は0.45メートルから0.5メートルと浅く設定されています。小さな子どもが安全に水遊びを楽しめるよう配慮された設計で、ビギナーのお子さんや水が苦手な子どもも安心して利用できます。保護者が付き添っての入水も可能なため、親子で一緒に楽しむ夏のレジャーの場としても人気があります。

施設内には監視員が常駐しており、利用者の安全管理が行き届いた環境が整えられています。

利用料金と無料・割引制度

本荘市民プールの利用料金は、公営施設ならではのリーズナブルな設定となっています。

通常の料金は、大人(高校生以上)が1回240円、小・中学生(義務教育学校1〜9年生)が1回120円です。さらに、11枚つづりの回数券を購入することで、大人2,400円・小中学生1,200円と、より経済的に利用することができます。頻繁に通う方には回数券の活用がおすすめです。

また、次のような無料制度も設けられています。

毎年7月と8月の第3日曜日は「プールデー」として、全利用者の使用料が免除されます。令和7年度も引き続き実施予定で、この日は家族や友人と気軽に訪れる絶好の機会です。

さらに、岐阜市内に居住する70歳以上の方は、本人確認を行うことで無料で利用できます。高齢者が水中ウォーキングや軽い水泳を取り入れることで、健康維持に役立てられる環境が整っています。

身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・特定医療費(指定難病)受給者証の交付を受けている方とその介護者も無料で利用できます。また、児童福祉法に基づく小児慢性特定疾病医療費の支給認定を受けている者とその介護者も同様に免除の対象となっています。

このように、幅広い市民が利用しやすいよう多くの配慮がなされているのが、公営施設ならではの大きな特徴です。

利用にあたってのルールとマナー

安全で気持ちよくプールを利用するために、いくつかのルールが設けられています。

禁止事項として、飛び込み行為・酒気帯びでの入場・伝染性疾患を持つ方の利用・動物の同伴・風紀を乱す行為や悪ふざけ・日焼けオイルやローションの使用・ビーチボールの持ち込みが挙げられています。

お子さんに関しては、小学校就学前の幼児は必ず保護者が同伴する必要があります。また、おむつが外れていない幼児はプールへの入水ができません。プールサイドの安全のためにも、必ずルールを守って利用してください。

服装については、水着もしくはビーチシャツ・スイムスーツの着用が基本です。Tシャツなどのいわゆるキャジュアルウェアでのプール入水は禁止されています(幼児用プールにおける保護者の入水は除く)。刺青・タトゥーがある方は、ラッシュガードなど肌を覆う水着素材の衣類を着用し、露出しないようお願いしています。

また、携帯電話・スマートフォンの使用およびそれらを使った写真撮影はプール内では禁止されています(緊急時を除く)。個人のプライバシー保護と施設内の秩序維持のためのルールですので、ご協力ください。

営業期間・利用時間とアクセス情報

本荘市民プールは夏季限定の屋外施設です。令和7年(2025年)の営業日程は以下の通りです。

  • 7月12日(土)・13日(日)
  • 7月19日(土)〜8月31日(日)
  • 9月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)

利用時間は午前10時から午後5時まで。期間中は基本的に休みなく開館していますが、悪天候や気温・水温が低い場合、または熱中症の危険があると判断された場合には閉場することがあります。当日の開館状況が不安な場合は、事前に施設へお問い合わせください。問い合わせ先はプール開館中(058-251-3699)または岐阜市西部体育館管理(058-251-2757)です。

所在地は〒500-8325 岐阜市寿町2丁目13番地 本荘公園内です。

公共交通機関でのアクセスは、岐阜バス「北方円鏡寺線 芝原6行き」に乗車し、「本荘」バス停で下車後、徒歩約5分です。岐阜駅方面からも乗り換えのうえアクセスが可能です。

駐車場はありませんので、お車での来場の場合は周辺の有料駐車場をご利用ください。公共交通機関の利用が推奨されています。

市民の夏を彩る開放的な屋外プールとして、本荘市民プールは今年の夏も多くの人々を迎える準備をしています。家族でのレジャーから一人での水泳練習まで、岐阜の夏をのびのびと楽しめる場所です。

アクセス

岐阜バス 北方円鏡寺線 芝原6行き 本荘下車 徒歩5分

営業時間

10:00〜17:00(7月12日〜9月14日の期間営業、悪天候時閉場の可能性あり)

料金目安

大人: 240円、小中学生: 120円、回数券(11枚): 大人2,400円/小中学生1,200円

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)