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煉瓦(きになる洋食屋)

煉瓦(きになる洋食屋)

※写真はイメージです。

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岐阜市にある「きになる洋食屋 煉瓦」は、シェフの手作りにこだわった本格洋食を楽しめるお店として、地元の食通たちに長く愛されてきた名店です。看板メニューのふわとろオムライスをはじめ、カニクリームコロッケやハンバーグステーキなど、王道の洋食メニューが揃います。

シェフの手仕事が光る、岐阜の本格洋食店

「おいしさへのこだわり」を店のコンセプトに掲げる煉瓦では、提供するすべてのメニューをシェフが一から手作りしています。市販のルーや既製品のソースには頼らず、特製デミグラスソースやフォンドボーといった洋食の根幹となるベースを自家製で用意するという、妥協のないスタイルが煉瓦の料理の質を支えています。

洋食というジャンルは家庭でも親しまれる一方で、本格的なレストランの味となるとまた別格の話です。煉瓦ではその「本物の洋食」を、岐阜市内で気軽に体験できる貴重な場所として知られています。料理の仕上がりだけでなく、ボリュームの点でも満足感が高いと評判で、一皿一皿に確かな充実感があります。素材の味を丁寧に引き出す調理法と、長年培われたシェフの技術が積み重なることで、何度訪れても飽きのこない奥深い味わいが生まれています。家族経営のような温かみのある雰囲気の中で、本格的な洋食の世界をゆっくりと味わえるのが、この店の大きな魅力のひとつです。

煉瓦の顔・「ふわとろオムライス」の感動

店の看板メニューとして絶大な人気を誇るのが、「オムライス」です。煉瓦のオムライスが他と一線を画すのは、そのふわふわ・とろとろの食感にあります。テーブルに運ばれてきたオムライスは、黄金色のオムレツがふっくらと盛り上がった美しいフォルムで、見るだけで心が躍ります。

ここからが煉瓦流の醍醐味です。ナイフをそっと入れた瞬間、半熟の卵がとろりと溶け出し、中のライスをやさしく包み込んでいきます。公式サイトでも「ナイフを入れてお召し上がりください」と案内しているように、テーブルで自らナイフを入れることで完成する、体験型の料理でもあります。溶け出した半熟卵とほのかな甘みのトマトライスが絡み合う瞬間は、まさに至福のひとときといえるでしょう。

この感動の一皿を求めて、岐阜市内はもとより遠方からも訪れるファンが多いのが煉瓦のオムライスです。「岐阜でオムライスを食べるなら煉瓦」という評判は、長年にわたって地元の口コミで広がってきました。初めて訪れる方には、まずこの看板メニューを注文することを強くおすすめします。

豊かなラインナップ — カニクリームコロッケから牛タンシチューまで

オムライスと並んで高い人気を誇るのが「カニクリームコロッケ」です。サクサクと揚げられた衣の中には、カニの旨みがたっぷりと詰まったクリーミーなフィリングが。割った瞬間にとろりとあふれ出す濃厚なクリームは、カニの風味を存分に感じられる上品な味わいで、一度食べたら忘れられない一品として口コミでも高く評価されています。

「ハンバーグステーキ」もまた、多くのリピーターを持つ人気メニューです。シェフが丁寧に仕上げたハンバーグには肉本来の旨みが凝縮されており、特製デミグラスソースとの相性は抜群。ボリュームも申し分なく、がっつりと本格洋食を楽しみたいときの頼れる一皿です。

素材の味を堪能したいなら「牛タンシチュー」がおすすめです。特製フォンドボーをベースにしたシチューでじっくりと煮込まれた牛タンは、箸でほろりとほぐれるほどやわらかく、フォンドボーの深いコクと牛タンの旨みが溶け合った上品な仕上がりです。また、「特製フォンドボーのカレーライス」は洋食店ならではの本格カレー。スパイスの香りとフォンドボーの風味が融合した奥深い味わいは、一般的なカレーとは一線を画します。これらのメニューはどれもシェフの手作りならではの丁寧な仕事が感じられ、洋食の可能性の広さを改めて気づかせてくれます。

セットメニューでお得に楽しむ、洋食の贅沢

煉瓦の料理をさらにお得に楽しめるのが、充実したセットメニューです。各メニューにはスープ、サラダ、デザート、ドリンクが付いており、メインを一皿注文するだけで前菜から食後のひとときまで、洋食フルコースに近い体験ができます。

食前のスープとサラダで体を整えながら、メインのひと皿に集中して向き合い、食後はデザートとドリンクでゆったりとした時間を過ごす——そんな贅沢なひとときを洋食専門店で体験できるのが煉瓦の魅力のひとつです。ランチタイムはとくにお得感があり、平日の昼食や休日のランチとして地元の常連客も多く訪れています。仕事帰りのディナーに立ち寄って、一日の疲れをシェフ手作りの料理で癒すというのも、この店の定番的な楽しみ方のひとつになっています。

ご来店前に知っておきたい営業情報

煉瓦の営業時間は、ランチが11時30分から14時(ラストオーダー13時30分)、ディナーが17時30分から21時(ラストオーダー20時15分)です。定休日は火曜日と水曜日で、週2日の休業日があります。

来店前に必ず押さえておきたい重要な点として、煉瓦は予約を受け付けていません。人気店のため、とくにランチタイムや週末のディナーは混雑が予想されます。開店直後や平日の空いている時間帯を狙うと、比較的スムーズに入店しやすいでしょう。また、小学生未満のお子様の入店はお断りしているとのことで、小さなお子様連れのご家族は事前にご確認ください。お問い合わせは電話(058-276-0113)にて受け付けています。

岐阜観光とあわせて訪れたい一軒

岐阜市は観光スポットも豊富です。金華山山頂にそびえる岐阜城や、長良川沿いに広がる川原町の風情ある街並みなど、歴史と自然が融合した見どころが市内各所に点在しています。伝統的な長良川の鵜飼は夏の風物詩として有名で、その観覧の前後に煉瓦へ立ち寄るのも旅の楽しみ方のひとつです。

岐阜市内を観光で訪れた際のランチやディナーの一軒として、「きになる洋食屋 煉瓦」をぜひ候補に加えてみてください。シェフの手作りにこだわった本格洋食の数々が、岐阜での旅の記憶をさらに豊かなものにしてくれるはずです。

アクセス

岐阜県岐阜市宇佐南1-17-5

営業時間

ランチ 11:30〜14:00(LO 13:30)、ディナー 17:30〜21:00(LO 20:15)、定休日: 火・水曜

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店舗詳細

対応言語
日本語

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