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銀座に志かわ 佐賀中央店

銀座に志かわ 佐賀中央店

※写真はイメージです。

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「水も食材」という哲学を掲げる高級食パン専門店「銀座に志かわ」。その佐賀中央店でも、全国の工房と同じ姿勢で、毎日職人の手によって食パンが焼き上げられています。一度食べると、食パンへの固定観念が塗り替わるほどの繊細なくちどけと、しっとりとした食感が印象に残ります。

「水」から始まるこだわりの連鎖

この店の出発点は、仕込み水に使用する独自のアルカリイオン水です。料理の世界では「素材のうまみを引き出す水」として知られるアルカリイオン水を製パンに取り入れることで、素材それぞれの風味が最大限に生きる生地に仕上がります。

水が決まれば、素材も妥協できません。小麦粉はカナダ産の最高級品を厳選し、バターと生クリームはその小麦粉との相性を吟味したうえで選定。さらに隠し味として加えるはちみつが、全体の味わいに奥行きをもたらしています。

定番から個性派まで、多彩なラインナップ

看板商品の高級食パン・高級山型食パンに加え、高級あん食パン、北海道4種のチーズ食パン、潤み葡萄のレーズン食パンなど、素材の組み合わせによる個性豊かなバリエーションが揃っています。どれも同じ「アルカリイオン水+厳選素材」の哲学のもとで作られており、素材の違いが生地の表情の違いとして素直に現れます。

毎月・毎季節、新しい出会いがある限定品

「月初め食パン」は毎月旬の素材を取り入れた限定品で、7月は「粗摺り ずんだあん」が7月1日から10日の間のみ販売されます。「歳時記シリーズ」では日本の季節行事に合わせた商品を展開しており、6月には「水無月」が登場しました。また、夏季限定の「塩バターコーン食パン」は7月11日から8月31日まで数量限定で販売されます(なくなり次第終了)。定番商品を楽しみながら、季節ごとの限定品を追いかける楽しみ方も、この店ならではです。

推奨は「まず何も付けずに生食で」

銀座に志かわが提案する食べ方は、まず何も付けずにそのまま口にすること。素材と水のバランスで生まれたくちどけと甘みを、まずは純粋に味わってほしいという考えからです。そのあとは、チーズとの組み合わせはもちろん、きんぴらごぼうなど和のおかずと合わせる「和食とのマリアージュ」まで楽しめる「次世代食パン」と位置付けられています。

ギフトとしても喜ばれる一本

工房で毎日手作りされる食パンは、手提げ紙袋に入った状態でそのまま手土産になります。さらに、手ぬぐい専門メーカー「かまわぬ」と共同開発した食パン専用風呂敷も用意されており、改まった贈り物としての需要にも対応しています。Web予約にも対応しているため、訪問前に目当ての商品を確保しておくのが確実です。

アクセス

佐賀県佐賀市新中町9-12

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