
赤穂温泉 銀波荘
GALLERY
瀬戸内海を眼前に臨む「赤穂温泉 銀波荘」は、兵庫・赤穂の地に立つ温泉旅館。「空と海と心を紡ぐ宿」をコンセプトに掲げ、刻一刻と変化する瀬戸内の海景、赤穂の旬食材を活かした会席料理、そして源泉100%かけ流しの天然温泉を組み合わせた滞在を提供しています。姫路城にも近く、山陽エリアの観光拠点としても利用しやすい立地です。
関西随一と謳われる3つの湯処
銀波荘の顔となるのが、瀬戸内海を180度一望できる絶景露天風呂「天海の湯」。晴れた日には小豆島や四国まで見渡せる雄大な眺望が広がり、訪れるたびに異なる空と海のコントラストが楽しめます。自然の岩肌をそのまま活かした「岩海の湯」は、野趣あふれる風情が特徴。「よみがえりの湯」は源泉100%かけ流しで、海と一体化するような開放感のなかで本物の温泉を味わえます。3つの湯処それぞれに異なる表情があるため、館内にいながら多彩な入浴体験が完結します。
選べる客室——特別客室から別邸まで
客室ラインアップは大きく3グループに分かれます。最上位の「特別客室」(天空フロア・夕凪フロア)には、専用の絶景露天風呂を備えた部屋が揃います。「藍 -AI-」(68㎡+露天8.85㎡)と「茜 -AKANE-」(72㎡+露天8.85㎡)は最大間取りの2室で、1名¥48,400〜。「暁 -AKATSUKI-」(52㎡+露天4.47㎡、¥46,200〜)、「青藍 -SEIRAN-」(53㎡+露天4㎡、¥44,000〜)も露天付きで設定があります。「桔梗 -KIKYO-」「紫紺 -SHIKON-」は内風呂タイプの付客室です。
「基本客室」は和室10〜14畳を中心に構成。展望デッキテラス付きの「雅」(和室14畳、1名¥25,300〜)、庭園側デッキテラス付きの特別和洋室(11畳、1名¥24,200〜)、オーシャンビューの海側基本客室(和室10畳、1名¥22,000〜)、磯浜庭園を望む庭園側客室(和室10畳・テラス付、¥22,000〜)と選択肢が広がります。
本館から独立した「別邸 月の杜」は和室8畳・和室6畳+ツインベッドの2タイプ(1名¥18,700〜)。いずれも一部海側の眺めがあり、階段を使う離れ感覚の空間です。カップルから家族連れまで、人数・予算・好みに応じて客室を選べる幅の広さが魅力です。
赤穂の食材と名水が生む会席料理
食事は赤穂の食の豊かさが核心にあります。名水百選に選ばれた清流千種川の水で育まれた地元米を基本に、季節ごとに厳選された食材で会席が組み立てられます。
夏(6〜8月)には瀬戸内産の岩牡蠣・播磨灘の天然鱧・タコをメインにした夏会席(1名¥22,000〜/2名1室利用時)が登場。春(4〜6月)には桜鯛と春野菜を使った「旬彩せいろ蒸し 春和み会席」が提供されます。「瀬戸内美味尽くし特選会席プラン」では厳選和牛ステーキと瀬戸内旬の鯛姿盛りを揃えた豪華な構成(1名¥28,600〜/2名1室)。平日限定の日帰り昼食プランとして旬魚の握り寿司(1名¥6,600〜)も用意されており、宿泊せずに料理と温泉を組み合わせて楽しむことも可能です。
館内施設と周辺観光
館内にはリラクゼーションスペースとエステ施設が備わり、温泉入浴後にそのまま身体のケアができる環境が整っています。ロビーも瀬戸内の穏やかな風景に面しており、チェックインの瞬間からくつろぎが始まります。
周辺には忠臣蔵ゆかりの史跡や赤穂城跡、塩づくりの伝統を体感できる文化施設があり、歴史と自然が旅に彩りを添えます。姫路城へのアクセスも良く、観光の拠点として訪れる旅行者にとっても便利な立地です。
アクセスと送迎バス
JR播州赤穂駅からは無料送迎バスが運行されており、迎えのバスは南口から14時45分・15時45分発。翌朝の送りは銀波荘正面玄関から9時40分・10時10分発です。バスを利用する際は前日までの連絡が必要なため、予約の際に合わせて確認しておくと安心です。
アクセス
JR播州赤穂駅南口から無料送迎バス利用(14:45/15:45発、要事前連絡)
営業時間
電話予約センター:9:00~18:00。日帰り昼食・日帰り入浴プラン利用可能。
料金目安
日帰り昼食プラン: 6,600円~ / 宿泊プラン: 18,700円~48,400円(1名料金)/ 食事付きプラン: 22,000円~28,600円
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店舗詳細
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