
fulalafu
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fulalafuは、盛岡の歴史情緒が残る鉈屋町(ユニバース鉈屋町店の裏手)に店を構えるコーヒー生豆の焙煎ショップです。「豆を選んで、焙煎方法を自分で決める」というスタイルが最大の特徴で、日々の忙しさの中に"コーヒーを介したほっとひと息"を届けることを店のミッションとしています。
焙煎方法を自分で選ぶという体験
一般的なコーヒーショップが焙煎済みの豆を販売するのに対し、fulalafuは生豆の状態で仕入れ、顧客がお好みの焙煎方法をオーダーする仕組みを採っています。同じ豆でも焙煎の深さによって風味が大きく変わるため、自分だけの一杯を追求できるのが醍醐味です。店主は「ご自宅でコーヒーを淹れる時間そのものが楽しくなるようにお手伝いできたら」とコメントしており、豆選びから抽出まで含めた"コーヒーのある暮らし"を提案しています。
個性豊かな生豆ラインナップと価格
取り扱い豆は世界各国から厳選したもので、それぞれの風味特性が詳しく紹介されています。現在の主要ラインナップと価格(生豆200g)は以下のとおりです。
- ブラジル ミナス・ジェライス イリシニア(1,950円): ナッツ系の香ばしさとクリーミーな舌触りが特徴。酸味控えめで飲み飽きないクリアな後味。
- ニカラグアSHG ラ・エストレージャ農園(2,000円): 苦・甘・酸のバランスが良く、柑橘系の透き通るような酸とふくよかなコクが調和。
- コロンビア カルダス ラ・メセタ(2,100円): ほのかなベリー系の香りとクリアな酸味、ナッツ系の余韻が魅力。
- タンザニアAA(1,950円): 華やかな香りと力強いボディ感、清らかな酸味と柔らかな甘味が特徴。
- インド モンスーン マラバール(2,200円): 季節風にさらすことで生まれる個性的な香りが持ち味。酸味は控えめで、マイルドな甘みとすっきりとした苦みが特徴。
季節限定品も定期的に登場しており、2026年夏は2026夏のブレンド(1,850円)を新発売。柔らかくも存在感のあるボディとほのかな甘みが特徴で、アイスコーヒーにも適しています。また、地元・鉈屋町にちなんだ鉈屋ブレンドシリーズも人気で、第4弾まで展開しています。
予約・発送について
焙煎はお電話(019-681-7917)またはウェブサイトからの予約制です。ウェブ予約は前営業日までに完了させる必要があります。Gmailなど一部のメールソフトでは予約確認の自動送信メールが届かないケースがありますが、営業時間外でも店主が必ず手動で確認メールを送ってくれるため安心して利用できます。遠方に住む方向けの地方発送にも対応しており、その場合は電話からの連絡が必要です。営業時間は10:00〜19:00、定休日は火曜・水曜です。
アクセス
盛岡駅から徒歩約10分。住所: 岩手県盛岡市鉈屋町15-8(ユニバース鉈屋町店ウラ)
営業時間
10:00~19:00、定休日: 火曜日・水曜日
料金目安
生豆200g 1,850円~2,200円(銘柄により異なる)
店舗詳細
- 価格帯
- $$
- 対応言語
- 日本語
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