メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
府中町歴史民俗資料館

府中町歴史民俗資料館

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

広島県安芸郡府中町にある府中町歴史民俗資料館は、2022年4月1日にリニューアルオープンした複合施設です。府中公民館と資料館が一体の建物に入り、明確な区切りを設けない設計思想が採用されており、異なる目的で訪れた人々が自然に出会い、交流できる場づくりが意識されています。消防団第1分団詰所も同じ施設に入るという、機能的な複合施設となっています。

3階から始まる「府中町のすがた」

3階の入口は独特の出迎え方をする空間です。床面には府中町全体の航空写真が広がっており、館内を巡る前に町全体の地形や広がりを足元から一望できる仕掛けになっています。この俯瞰的な視点からスタートすることで、続く展示のスケール感がより立体的に感じられます。

3つの常設テーマ展示

常設展示は「府中町の自然」「府中町のあゆみ」「人びとのくらし」の3本柱で構成されています。「府中町の自然」では、地域の自然を等身大のスケールで体感できる展示が施されており、図録や写真にとどまらない実物感覚のアプローチが特徴です。「府中町のあゆみ」では、現代まで脈々と続く府中町の歴史が系統的に整理されており、地域の発展の軌跡を辿ることができます。「人びとのくらし」は現在と昔の暮らしを対比する形で展示されており、先人たちの知恵や工夫に直接ふれられる構成です。

2階の農具・稲作ジオラマ

2階には昔の農具の実物展示と稲作のジオラマが設けられています。農業を中心に営まれてきたかつての地域生活の様子を、実物資料と立体的な模型から学べるコーナーで、大人から子どもまで視覚的に理解しやすい展示となっています。

企画展と地域交流の場「ギャラリー」

2階のギャラリーは二つの顔を持ちます。資料館が主催する企画展の会場として使われる一方、地域住民が趣味の作品や学習成果を自由に展示・発表できるスペースとしても開放されています。地域文化の発信拠点であると同時に、住民が主役になれる参加型の場としての役割も担っています。

入館と利用について

常設展示の観覧は無料です。特別展示は随時開催され、1,000円以内の入館料が案内されます(減免制度あり)。広電バスを利用する場合は府中埃宮(えのみや)バス停が最寄りで、そこから徒歩約5分で到着します。開館は午前9時から午後5時まで、月曜日と年末年始(12月29日〜1月3日)は休館日となっています。

アクセス

広電バス:府中埃宮(えのみや)バス停下車 徒歩約5分

営業時間

9:00〜17:00、定休日: 月曜日・年末年始(12月29日〜1月3日)

料金目安

常設展示: 無料、特別展示: 1,000円以内

外部予約・検索サイトで探す

下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。

※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。

シェアする

店舗詳細

価格帯
$
対応言語
日本語

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)