
BlueEarth(ブルーアース)
GALLERY
富山市に拠点を置くピラティススタジオ「BlueEarth(ブルーアース)」は、「引き算のピラティス」というコンセプトを掲げ、背骨という"自分軸"を整えることで身体と心が自然な状態へ戻ることを目指すスタジオです。ピラティスだけでなく英語・スペイン語の語学レッスンも提供するユニークな場として、心身両面のアプローチを大切にしています。
インストラクター Satomi のバックグラウンド
オーナー兼インストラクターの Satomi は、幼少期からモダンバレエ・クラシックバレエ・ジャズダンスといった多様な身体表現に親しんだ経歴を持ちます。成人後に身体と心のコントロールを見失いかけたとき、ピラティスと出会い人生が大きく変化したと語ります。現在はネバダ州立大学公認のマットピラティス指導者・ゴルフピラティス指導者であり、さらに Basi 認定総合インストラクターの資格を取得。「女性に優しいピラティスとは何か」を追求し続けながら、富山で活動しています。
ピラティスのアプローチ:背骨・呼吸・コアの三位一体
BlueEarth のピラティスは、①背骨を動かす、②呼吸を整える、③コアを鍛える、という三つの柱で構成されています。ここでいう「コア」とは腹横筋・横隔膜・骨盤底筋群・多裂筋の4ユニットを指し、呼吸動作と背骨の動作を同時に行うことでこのコアを育てていきます。コアが整うと背骨の動きがスムーズになり衝撃を分散して怪我を減らす、良い姿勢が呼吸と自律神経を助ける、内臓の位置が安定して機能が改善するなど、連鎖的な効果が期待できるとされています。
マシーンレッスンとマットレッスンの違い
マシーンレッスンでは、仰向けや着座の状態でバネの伸縮を身体に反映させながら動きます。バネが手足を支えたり負荷になったりすることで、重力下のマット上では行いにくい関節や背骨への空間づくりが可能となり、ストレッチ感と関節への負荷軽減を両立できるのが特徴です。リハビリ目的やパフォーマンスアップを目指す方にも適しているとされています。
マットレッスンは自分の体重を活用したコア強化が中心で、道具を使わずに取り組める形式です。
レッスン形式と体験について
少人数制を重視しており、プライベートレッスンのほか、マシーングループ(2名まで)、トリオマシーングループ(3名まで)、スパインコレクター(4名まで)、マットグループ(5名まで)と段階的な選択肢が用意されています。いずれも要予約制です。遠方の方や通いにくい方のために Zoom レッスンも対応しています。
初めての方向けには無料カウンセリング(希望者のみ・15分)と体験レッスン(8,500円)のセットが用意されており、その人の身体に合わせた動きを体感できるほか、日常で続けられる簡単な運動を持ち帰ることができます。
語学レッスン:英語とスペイン語
BlueEarth ならではの取り組みが、ピラティスと並行して提供される語学レッスンです。英語とスペイン語を学べるこのプログラムは、「他言語で学ぶことで新しい思考と心の解放が起こる」という Satomi 自身の体験から生まれました。語学の講師を務めるのはコスタリカ出身の Allan で、自転車で世界53か国・72,000kmを旅した後、富山に定住したという経歴の持ち主です。ピラティスのグループレッスンチケットで語学レッスンも受講できる仕組みになっており、身体・言語・文化を横断して学べる場として設計されています。
アクセス
富山県富山市堀243-1 ミヅホリホーム3階
料金目安
体験レッスン: 8,500円(Zoomレッスン可能)
店舗詳細
- 個室
- あり
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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