
蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE
GALLERY
2023年8月20日に開業した「蒼の湖邸 BIWAFRONT HIKONE」は、滋賀県彦根市の琵琶湖畔に広がる約40,000平米の敷地に佇むウェルネスリゾートです。対岸の比良山系まで遮るものがない雄大なパノラマ、敷地地下約1,500mから湧出する自家源泉の温泉、近江の食材を活かしたダイニングが一体となり、日常から切り離された滞在体験を提供しています。一刻一刻と表情を変える琵琶湖の「蒼」と、稜線に沈む夕陽が空を染める「茜」が交差する情景を、館内のあらゆる場所から楽しめるのがこのリゾートの核心です。
2つの泊まり方――ホテル棟とヴィラ棟
切妻屋根が印象的な10階建てのホテル本館には全38室が揃い、すべての客室が琵琶湖に面したレイクビュー・テラス付きです。スタンダードクラスのモデレートツインでもテラスを含め50平米以上の広さを確保しており、最上位タイプは125平米超の空間に自家源泉の温泉露天風呂が備わります。客室タイプは全7種類あり、旅の目的や人数に合わせて選べます。
グランピングエリアに点在するヴィラ棟は全12室。開放感あるデッキテラス、リビングルーム、ベッドルーム、そして自家源泉の温泉露天風呂がセットになった独立型の空間で、より野趣あふれる滞在を楽しめます。焚火ラウンジでは宵闇に炎揺らめくファイヤーピットを眺めながら団欒のひとときを過ごせ、満天の星空を見上げながら琵琶湖の自然を間近に感じることができます。
愛犬と一緒に泊まれるドッグフレンドリーヴィラ
ヴィラ12室のうち9室は、愛犬と同宿できるドッグフレンドリータイプです。敷地内にはドッグランも設けられており、大切な家族の一員がのびのびと遊べる環境が整っています。
自家源泉「びわ湖 松原温泉」と温浴施設
共用の温泉大浴場「居醒の湯」は、敷地地下約1,500mから湧出する自家源泉を湛える深湯の露天風呂を中心に、ジェットバスを備える内湯、オートロウリュを導入したホットサウナ、水風呂などを完備しています。琵琶湖の葦をあしらった壁面が印象的な空間で、眼前に広がる湖面と比良山系に沈む夕陽を眺めながら湯に浸かることができます。
リラクゼーションを深めたい方には、「LAKE RETREAT MINAMO SPA(ミナモスパ)」も用意されています。水面の揺らぎをコンセプトにしたサロンで、利用者の要望や体の状態に合わせた多彩なメニューが揃います。
ダイニング「旬房 淡悦」と朝食ブッフェ
食の面では、ビワマスをはじめとする琵琶湖の湖魚、近江牛、近江鶏、地元野菜といった近江のローカル食材に加え、日本海から届く海産物を散りばめた四季折々の料理を提供しています。レストランでは和に洋のテイストを織り込んだ和洋コースのディナーを、グランピングヴィラでは焜炉を囲んでのバーベキューコースやしゃぶしゃぶコースを楽しめます。
翌朝の和洋モーニングブッフェも充実しています。粗挽きソーセージや厚切りベーコン、日替わりの卵料理、地元野菜を使ったソテー、和惣菜、ホテルメイドのスイーツといった多彩なラインナップに加え、ライブクッキングコーナーでは料理人が天然もろこの炭火焼やフレンチトーストをその場で仕上げるサービスも行われています。
館内アクティビティと最上階ラウンジ
広大な敷地内にはテニスコート、3×3バスケットコート、キッズパークなど大人から子どもまで楽しめるアクティビティエリアが整備されています。また、ホテル最上階10階の「レイクラウンジ-淡海-」は、彦根藩主・井伊家ゆかりの赤備えをテーマにした扉をくぐった先に、フリードリンクブースやライブラリーコーナー、セレクトショップが揃う、館内の拠点となるフロアです。眼前に広がる琵琶湖の景観はここでも存分に堪能できます。
周辺観光とアクセス
リゾート周辺にはビワイチで知られるサイクリングルートが走り、湖上でのSUPなどのウォータースポーツも楽しめます。歴史・文化方面では彦根城や江戸時代の町並みを再現した城下町、近江国第一の大社として知られる多賀大社なども点在し、滞在中の日帰り観光先として充実しています。
アクセスは彦根ICから車で約12分、米原ICから約15分。彦根駅・米原駅からはタクシーで約10分のほか、米原駅からは送迎車も利用できます。
アクセス
彦根駅からタクシーで約10分 米原駅からタクシーで約10分(送迎車あり)
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店舗詳細
- 個室
- あり
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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