
アニマルカフェ キズナ
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たまプラーザ駅南口から徒歩3分の場所に、保護犬・保護猫・爬虫類との触れ合いが一箇所で楽しめる「アニマルカフェ キズナ」があります。チャイルドランドグループが障がい者福祉サービスの一環として開設した施設で、動物たちの新しい家族探しと、人と動物との共生を同時に支える譲渡型アニマルカフェです。
3つのカフェエリアという個性
キズナの大きな特徴は、「ドッグカフェ」「保護ネコカフェ」「爬虫類カフェ」という3つの独立したエリアを備えている点です。犬派・猫派を問わず、あるいは普段なかなか触れ合えない爬虫類にも挑戦できる構成で、来店のたびに異なる体験ができます。全エリアとも大人・子どもで料金差はなく、高校生以上であれば保護者同伴なしで入場できます。
保護ドッグカフェ — 個性豊かなチワワとパピヨンたち
ドッグカフェには現在、チワワのポケコ・ハモ・ユイ、パピヨンのトメコ・オスカー、そして雑種のキャラといった面々が暮らしています。「人間にはデレデレ♡」なポケコ、「元気いっぱいおもちゃ大好き」なトメコなど、それぞれ個性がはっきりしており、スタッフが一頭ずつ性格を説明してくれるため、相性を確かめながら触れ合えます。現在は自分のワンちゃんを連れての来店は休止中で、カフェにいる保護犬との触れ合い専門となっています。気に入った子がいれば譲渡相談も可能です。土日祝日は混み合うため予約が推奨されており、貸し切り利用にも対応しています。また、生活介護の利用者さんが手作りしたグッズの販売もあり、購入を通じて福祉活動を支援することもできます。
保護ネコカフェ — 傷ついた過去を持つ猫たちの住まい
保護ネコカフェには、心や体に傷を負った過去を持ちながらも新しい家族を待つ猫たちが暮らしています。もちもちした毛並みが特徴のブリティッシュショートヘア「ムギ」、アイラインが印象的な「ドラ」、耳がくるんとした控えめ男子「マモル」、甘えん坊デビューを果たしつつある「ふく」など、個性豊かなメンバーが在籍しています。
猫たちの安心な暮らしを守るため、入場ルールが丁寧に設けられています。当日に他の猫カフェを訪問した方、強い香料をつけた方、飲酒後の方、ペット同伴の方、猫アレルギーと診断されている方は入場をお断りしており、入室時にはスタッフが用意したシューズカバーの着用が必須です。おもちゃ・おやつの持ち込みは禁止ですが、おもちゃのレンタルは用意されています。無理な抱っこや追いかけを禁じ、「じっと待っているとかまってほしくて膝に寄ってくるかも」というスタッフのメッセージが、この場所の丁寧さをよく表しています。
爬虫類カフェ — 予約制で実際に触れられる
爬虫類カフェは基本予約制で、専用の電話番号(045-532-6489)またはSNSで受け付けています。普段なかなか触れ合う機会のない爬虫類を実際に手で触ることができ、スタッフに声をかければサポートを受けられます。
料金とアクセス
3エリアすべて共通で、1時間2,000円(税込)にペットボトルドリンク1本が付きます。保護ネコカフェのみシューズカバーも料金に含まれます。延長は30分ごとに1,000円(税込)です。営業時間は11:00〜17:00(最終受付16:00)で、定休日はありません(変更時はSNSでお知らせ)。住所は横浜市青葉区新石川2-3-11で、駐車場はないため近隣のコインパーキングを利用する形です。
動物と福祉をつなぐ施設として
キズナはチャイルドランドグループの福祉サービスと一体となっており、来場者が保護動物と出会う場であるだけでなく、障がいのある方の就労・活動の場ともなっています。動物との触れ合いを通じて、保護動物の譲渡促進と地域福祉の両方を支える仕組みが、この施設の核心にあります。第一種動物取扱業(保管・展示)の登録事業者として適正な管理体制を整え、動物取扱責任者のもとで運営されています。
アクセス
東急田園都市線たまプラーザ駅南口から徒歩3分
営業時間
11:00〜17:00(最終受付16:00)、定休日: なし
料金目安
1時間 2,000円(税込、ペットボトル1本付き)。延長30分ごとに1,000円。ドッグカフェ・ネコカフェ・爬虫類カフェ共通料金
店舗詳細
- 価格帯
- $
- 個室
- あり
- 決済方法
- 現金 / クレジット
- 対応言語
- 日本語
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