
アフリカンサファリ
GALLERY
大分県宇佐市に広がるアフリカンサファリは、アフリカやアジアに生息する大型野生動物を間近で観察できる体験型の動物園施設です。「サファリゾーン」と「ふれあいゾーン」という2つのエリアを軸に、訪れる人それぞれのペースで動物と向き合える多彩な楽しみ方が用意されています。
サファリゾーンで出会う大型野生動物
サファリゾーンの最大の見どころは、ライオン・ベンガルトラ・チーターといった肉食系の猛獣から、アジアゾウ・アミメキリン・シロサイ・アメリカグマ・フタコブラクダまで、スケール感の異なる動物たちが同じ空間に暮らしていること。さらにグラントシマウマ・アメリカバイソン・エランド・ブラックバック・シロオリックス・ブチハイエナ・ヒマラヤタール・ムフロン・ファロージカなど、動物園ではなかなか見られない種も揃っています。
訪れ方は大きく2通り。自家用車のまま園内を走るマイカーサファリと、スタッフが同乗して解説しながら案内するジャングルバスです。ジャングルバスは午後便の予約受付も行われており、時間帯によって動物の様子が変わる可能性があります。どちらを選ぶかで体験の密度が大きく異なるため、目的に合わせた使い分けが楽しめます。
ふれあいゾーンと体験プログラム
ふれあいゾーンには、アカカンガルー・ニホンジカ・ミニチュアホース・リスザル・カピバラ・ハリネズミ・モルモット・ウサギ・ネコ・イヌといった親しみやすい動物が揃い、直接触れ合える機会が設けられています。サファリゾーンの迫力とは対照的な、おだやかな時間を過ごせるエリアです。
また、毎月29日(肉の日)に開催されるミーアキャットへのエサやり体験は、通常では見られない距離感で動物と関われるイベントとして人気を集めています。「ニャンtime」と題した猫との触れ合いイベントも定期開催されており、季節や曜日に関わらず訪問のたびに新しいプログラムに出会える可能性があります。
アジアゾウの赤ちゃんと夏キャンプ
2026年6月にはアジアゾウの赤ちゃんの一般公開がスタートし、新しい命の成長を見守れる貴重な機会として注目を集めています。誕生直後から観察できるケースは国内でも限られており、訪問のタイミングによっては成長段階の異なる姿に出会えます。
また夏シーズンにはサファリ夏キャンプが実施されており、動物たちのそばで過ごす非日常体験が楽しめます。施設内にキャンプ設備を持つ動物園は珍しく、夜の気配の中で動物と時間をともにするという体験は、日帰りでは得られない記憶になりえます。
繰り返し訪れるための年間チケット
頻繁に訪問したい人向けに年間チケットも販売されており、季節ごとに変わる動物の様子やイベントプログラムを通じて、長期的に関わり続けられる仕組みが整っています。大分県内はもちろん、九州各地からのファミリー層や動物好きの旅行者にとって、一度では語り尽くせない見どころを持つ施設です。
アクセス
〒872-0722 大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1
営業時間
8:50〜16:30
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店舗詳細
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