
GALLERY
渋谷区代々木、参宮橋駅近くのビル1階に構える「寄(よせ)」は、食とカルチャーを角打ちスタイルで提供する新しい寄り合いの場だ。キュレーターを務めるのは南貴之。京都の人気店『suba』をはじめ、全国から厳選した旨いつまみと旨い酒を一か所に"寄せ集めた"コンセプトが、そのまま店名に宿っている。
角打ちスタイルが生む、気軽な寄り合い
「寄」の核となるのは角打ちというスタンスだ。肩ひじ張らずに立ち寄れる雰囲気でありながら、扱う酒と食のクオリティには妥協がない。焼酎・スピリッツを軸としながらも、そば・うどん、クラフトビール、ナチュールワインまで揃えており、飲み方や好みを選ばない懐の広さがある。全国の人気店から集めたつまみとともに、東京の都心でローカルな寄り合いの空気を体感できる。
焼酎・スピリッツのラインナップ
芋焼酎、麦焼酎、米焼酎、リキュール、スピリッツと幅広く取り揃え、個性的な蔵元の銘柄が一堂に会している。白石酒造の「天狗櫻」シリーズは13品種混醸やジョイホワイト仕込みなど複数のバリエーションが並ぶ。大和桜酒造の「大和桜」「ヤマトザクラヒカリ」、高田酒造場の球磨焼酎「秋穂」(1800ml ¥4,840)、八丈島の「情け嶋 鬼ラベル」、中村酒造場の「玉露 甕仙人ブルーボトル2026 限定」など、産地も味わいも異なる銘柄が揃う。
「寄」オリジナルのボトルたち
仕入れだけに留まらず、「寄」は独自商品の開発にも力を入れる。リキュール「再会」(200ml ¥3,410)、「A-SPIRITS×寄」(500ml ¥3,740)、芋・麦焼酎の「罪人 ZAININ」(720ml ¥2,782)、芋焼酎「酸」など、店のフィルターを通したオリジナルボトルが揃う。健土株式会社と組んだプレミアムライン「蜜滴KEND」(720ml ¥6,660)や「PHOENIX」(720ml ¥11,000)は、ギフトや手土産としても選ばれている。
イベントが生み出すコミュニティ
「大焼酎祭」や「ALFA NIGHT TOKYO」といったイベントを定期的に開催し、酒と文化が交差する場としての側面も持つ。Hobo Brewingとの連携もあり、クラフトビール好きとの接点も生み出している。単なる飲食スポットにとどまらず、食と酒を通じたライフスタイルを提案している点が「寄」をユニークな存在にしている。
オンラインストアでも世界観を持ち帰れる
来店が難しい人向けに、オンラインストアでは焼酎・スピリッツ・リキュールのほか、タンブラー(8oz ¥2,420〜16oz ¥3,080)やうちわ(¥1,980)、「寄 Tee "健土"」(¥8,580)などのアパレルも展開。店の空気感をグッズとして持ち帰ることができ、贈り物としても活用されている。
アクセス
参宮橋駅から徒歩約5分
営業時間
11:30 – 23:00(水曜日定休)
店舗詳細
- 決済方法
- クレジット / 現金
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)
















