
よもだ整形外科クリニック
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京都市下京区のクリニックモール西大路2階に入居する「よもだ整形外科クリニック」は、脊椎を専門とする院長のもとで首・肩・腰・膝など運動器全般の診療を行う整形外科クリニックです。乳幼児から高齢者まで幅広い年代を受け入れ、一般の外傷からスポーツ障害、骨粗しょう症、交通事故ケガまでワンストップで対応できる体制が整っています。
院長のキャリアと診療方針
院長の四方田光弘(よもだみつひろ)氏は、平成14年に整形外科医としてのキャリアをスタートし、大阪医科大学およびその関連病院で研鑽を重ねてきました。大学病院では脊椎専門外来を担当し、頚椎・胸椎・腰椎の疾患を中心に約10,000件の手術に携わった経験を持ちます。プロスポーツチームのチームドクターを務めた実績もあり、スポーツ外傷・障害への対応にも精通しています。資格は日本専門医機構認定整形外科専門医・日本骨粗鬆症学会認定医。
四方田院長が診療において重視するのは、「手術を知っているからこそ選べる最適な治療」という考え方です。医療技術の進歩によって、以前なら手術が必要だった疾患もリハビリテーションで対応できるケースが増えており、手術とリハビリの両面を深く理解した上で患者一人ひとりに合った選択肢を提示することを目指しています。
診療対象と対応疾患
対応する症状は、首・肩の痛み(寝違え・肩こり・しびれ)、手・指・肘のトラブル(突き指・腱鞘炎・テニス肘・ゴルフ肘)、腰痛(ぎっくり腰・坐骨神経痛)、股関節・膝・足の問題(階段痛・足底腱膜炎)など運動器全般に及びます。慢性疾患では関節リウマチや骨粗しょう症、ロコモティブシンドロームも診療範囲に含まれます。
特徴的なのが乳児股関節二次検診への対応です。赤ちゃんの身体に負担がかからない超音波検査による画像診断を基本として検診を行っており、事前予約制で受け付けています。また、交通事故によるケガや、労働・通勤中に発生したケガの相談も受け付けており、労災・自賠責案件にも対応しています。
リハビリテーションの特色
当クリニックのリハビリテーションの柱のひとつが、拡散型圧力波治療器の導入です。圧縮された空気が生み出す強い振動(圧力波)を傷んだ筋肉や腱に当てることで除痛効果を得る治療法で、ヨーロッパをはじめとするリハビリテーション先進国での導入実績が積み重なっています。対象疾患は、五十肩・石灰沈着性腱板炎・テニス肘・ゴルフ肘・ばね指・膝蓋腱炎(ジャンパー膝)・オスグッドシュラッター病・足底筋膜炎・シンスプリント・アキレス腱炎など多岐にわたります。
リハビリテーションは経験豊富な理学療法士が担当しています。スタッフブログでは理学療法士が猫背・反り腰といった姿勢の問題をはじめ、日常生活に役立つ情報を継続的に発信しており、患者との丁寧なコミュニケーションを重視する姿勢が伝わってきます。
骨密度測定と自費診療
骨粗しょう症の診断には、DEXA法による骨密度測定を導入しています。腰椎または大腿骨の骨密度を精密に計測できる方法で、日本骨粗鬆症学会をはじめとする主要学会が推奨している検査法です。短時間での測定が可能な点も特長です。
自費診療としては、疲労回復などを目的としたニンニク注射と、肌のハリやシワの改善が期待されるプラセンタ注射も提供しています。
受診の流れとアクセス
WEB予約の患者を優先して診療する体制を採用しており、2026年10月からは受付順番予約システムも導入されています。待ち時間が長くなるケースもあるため、事前にWEBで順番を確保してから来院することが推奨されています。
診療時間は月・火・水・金曜日に午前(9:00〜12:00)・午後(16:00〜19:00)の二診制、土曜日は午前のみ(9:00〜12:30)。木曜午後・土曜午後・日曜・祝日は休診です。午後診の初診・再初診の受付は18:30までとなっています。
アクセスはJR西大路駅から徒歩5〜6分、京都市営バス「西大路八条」停留所から徒歩2分。クリニックモール内にはエレベーターが完備されており、48台分の駐車場も確保されているため、公共交通機関・車いずれでも来院しやすい環境です。支払い方法は一般診療が現金・クレジットカード対応、自賠責・労災・保険切り替え中の場合は現金のみとなっています。
アクセス
JR西大路駅 徒歩5分 京都市営バス 西大路八条 徒歩2分
営業時間
月〜金 9:00〜12:00、16:00〜19:00 土 9:00〜12:30 定休日: 木曜午後、土曜午後、日曜、祝日、振替休日
店舗詳細
- 決済方法
- 現金 / クレジット
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