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足立病院 生殖医療センター

足立病院 生殖医療センター

※写真はイメージです。

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医療・健康病院・クリニック東京都渋谷区

京都・烏丸御池エリアに位置する足立病院 生殖医療センターは、2003年の開設以来、不妊治療に悩むカップルに寄り添い続けてきた専門施設です。豊富な実績と充実した診療体制で、地域に根ざした信頼を積み重ねています。

京都で20年以上——センターの歩みと理念

足立病院 生殖医療センターの歴史は2001年にさかのぼります。京都の足立病院が不妊治療外来として診療を開始し、2003年には生殖医療センターとして独立。以来、京都で不妊治療に取り組むカップルに寄り添いながら、これまでに3万名以上の妊娠をサポートしてきました。

センターが大切にしているのは、患者一人ひとりの「ライフスタイルに合わせた治療」という考え方です。治療のゴールは妊娠・出産だけではなく、自分らしい生活を大切にしながら無理なく妊活を続けられること。そのため、画一的な治療プランではなく、個々の状況や体質、生活リズムに合わせたオーダーメイドのアプローチを実践しています。妊活の入り口から高度生殖補助医療(ART)まで、段階に応じた柔軟な対応が可能です。

幅広い診療メニュー——タイミング法からARTまで

足立病院 生殖医療センターでは、不妊治療の各ステップに対応したさまざまな診療を提供しています。

まず、不妊の原因を正確に把握するための検査から始まり、治療の方向性を丁寧に説明してもらえます。治療の選択肢としては、タイミング法・人工授精(AIH)といった一般不妊治療に加え、より高度な生殖補助医療(ART)として体外受精も実施。さらに、卵管に問題がある場合に有効な卵管鏡下卵管形成術(FT)、子宮鏡下手術(TCR)、腹腔鏡下手術といった外科的アプローチにも対応しています。

また、着床障害や不育症の治療、男性不妊治療にも専門的に取り組んでいます。がん治療を受けた方を対象としたがん・生殖医療(妊孕性温存)も行っており、病気と妊娠の両立を考える患者にとって心強い選択肢となっています。初めて不妊治療を検討する方には「無料妊活なんでも相談」を用意しており、気軽に相談できる入口が整えられています。

専門チームと最先端の医療設備

同センターの特徴のひとつが、多職種によるチーム医療です。生殖医療専門の医師はもちろん、内視鏡手術を担う医師、臨床遺伝医師、高度な技術を持つ生殖補助医療胚培養士(エンブリオロジスト)、看護相談士、そして臨床心理士がスタッフとして在籍。医学的な観点だけでなく、精神的なサポートや遺伝に関する相談にも対応できる体制が整っています。

設備面では、最新の胚培養器「EmbryoScope®」を5台導入。EmbryoScopeは胚の発育状況をインキュベーター内でリアルタイムに撮影・観察できるタイムラプス型の培養器で、胚を外部に取り出す手間なく細かなモニタリングが可能です。また、着床前診断(PGT-A)やEndomeTRIO検査といった先進的な検査も実施しており、着床の成功率を高めるためのアプローチを複合的に取り入れています。「有効な治療法や優れた機器はすべて迷わず導入する」という方針のもと、常に水準の高い医療を提供しています。

働くカップルでも通いやすい診療スタイル

不妊治療は通院回数が多くなりやすく、仕事や家事・育児との両立が大きな課題になります。足立病院 生殖医療センターでは、そうした患者の事情を考慮した診療スケジュールを用意しています。

診療時間は午前9時から始まり、月・火・木・金曜日は夜19時30分まで対応。土曜日も診療を行っており、平日に仕事を持つ方でも通院しやすい設計です。日曜は休診ですが、祝日は予約制で受診できます。また、院内に託児スペースが用意されており、上の子がいる方でも安心して受診できる環境が整っています。さらに、オンライン遠隔診療にも対応しており、来院が難しい日の診察にも柔軟に対応しています。

費用面の安心と継続支援

不妊治療は費用の負担が大きく、特に保険適用外の治療については経済的な不安を感じる方も少なくありません。同センターでは、保険適用の条件を満たさない方であっても、継続して治療を受けられる水準の自費料金設定を心がけています。治療を途中で断念しないよう、費用の面でも配慮した体制を整えている点は多くの患者から評価されているポイントです。

また、臨床心理士によるカウンセリングを実施しており、身体的な治療だけでなく心理的なサポートも受けられます。不妊治療の過程では精神的なストレスや不安を抱えやすいため、専門家に気持ちを話せる場があることは、長期にわたる治療を続けていく上での大きな支えになります。

足立病院との連携とアクセス

生殖医療センターは、産婦人科病棟や小児科を備えた足立病院と密接に連携しています。不妊治療から妊娠・出産、そして産後・小児科診療まで、一貫したサポートが受けられるのは、同院ならではの強みです。婦人科疾患による手術が必要な場合も、足立病院の充実した設備のもとで対応が可能です。

所在地は京都府京都市中京区東洞院通押小路上る瓦之町389(京都メディカルガーデンシンフォニア御池内)。地下鉄烏丸御池駅1番出口から徒歩約2分という好立地で、バスを利用する場合は「堺町御池」停留所から徒歩5分程度です。契約駐車場のサービス券も用意されており、車でのアクセスにも配慮されています。京都市内だけでなく、周辺地域からも通いやすい立地で、多くの患者が遠方から訪れています。

アクセス

地下鉄「烏丸御池駅」より徒歩2分 バス「堺町御池」より徒歩5分 契約駐車場 サービス券あり

営業時間

月~金: 09:00~13:00, 14:00~17:00, 17:00~19:30 土: 09:00~13:00, 14:00~17:00 休診日: 日曜(祝日は予約制)

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