
品川近視クリニック 東京
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有楽町駅のすぐそばに位置する品川近視クリニック東京院は、ICL(眼内コンタクトレンズ)やレーシックをはじめとする屈折矯正手術の専門クリニックとして、多くの患者に利用されています。アクセスのよさと豊富な診療メニューが特徴で、視力矯正を検討している方にとって頼れる選択肢となっています。
日本最大級の屈折矯正専門クリニック
品川近視クリニックは、全国に複数の院を展開する屈折矯正手術の専門医療機関です。その東京院は、有楽町駅前のイトシアオフィスタワー13階に構えており、日本最大級の屈折矯正専門クリニックとして知られています。
同クリニックが大きな特徴として掲げているのは、症例数の多さです。公式サイトによれば、日本でレーシックを受ける方のおよそ70%(当院推計)が品川近視クリニックを選んでいるとのこと。また、ICL(眼内コンタクトレンズ)については、製造メーカーであるスターサージカル社から7年連続で国内最多症例として認定を受けているといいます。これだけの実績を持つ医療機関が、首都圏の中心地でアクセスしやすい立地にあることは、視力矯正を検討している多くの方にとって大きな安心材料となるでしょう。
院長を務めるのは眼科専門医の湯川聡医師。帝京大学医学部卒業後、東京女子医大病院眼科や埼玉の病院勤務を経て、2007年より品川近視クリニックに参加しています。院長自身もレーシックを受けた経験を持ち、患者が感じる不安や疑問に寄り添った対応を心がけているとのことです。
幅広い診療メニュー:レーシックからICL、老眼・白内障まで
東京院では、近視・遠視・乱視の矯正から老眼・白内障の治療まで、幅広い屈折矯正手術に対応しています。それぞれの診療内容について見ていきましょう。
レーシックは、エキシマレーザーを用いて角膜の表面を薄く削り、光の屈折を調整することで視力回復を目指す手術です。手術時間は10分程度と短く、近視・遠視・乱視といった屈折異常による視力低下の改善が期待できます。日本ではすでに広く普及している手術方法であり、多くの実績データが蓄積されています。
ICL(眼内コンタクトレンズ)は、眼球内にごく小さなレンズを挿入することで近視・遠視・乱視を矯正する方法です。使用されるレンズはコラマーと呼ばれる生体適合性の高い素材で作られており、眼内での異物反応が起きにくい設計となっています。日本では2010年に厚生労働省から高度医療機器として承認されており、レーシックとは異なるアプローチで視力矯正を行うことができます。
IPCLプラス(老眼治療)は、遠近両用の眼内レンズを挿入することで老眼の症状改善を目指す治療法です。白内障を伴わない中高年層の老眼治療として提供されており、近くのものが見えにくくなった方に向けた選択肢のひとつとなっています。
白内障治療では、濁った水晶体を取り除いた後、眼内レンズを挿入します。品川近視クリニックでは、単焦点・2焦点・3焦点といった複数タイプのレンズを取り扱っており、患者の生活スタイルや希望に応じたレンズ選択が可能です。
飛蚊症レーザー治療も対応しており、視界に浮かぶ黒い影や糸くずのような症状を引き起こす濁りやシワにレーザーを照射して分散させる治療が行われています。1回の治療時間は30分程度で、治療後すぐに帰宅できるとされています。
患者に寄り添う診療スタンスと院内環境
品川近視クリニック東京院が大切にしているのは、患者一人ひとりの眼の状態に合わせた治療プランの提案です。屈折矯正手術には複数の選択肢があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。同院では、豊富な症例数に基づき、各患者に最適な治療方法を提案することを基本姿勢としています。
院内は落ち着いた色調を基調としたデザインで統一されており、患者がリラックスして受診できる空間作りに配慮されています。視力矯正手術は多くの方にとって初めての経験であり、手術に対する不安を感じるのは自然なことです。院長が「手術中はできるだけ患者さんが不安にならないよう心がけている」と明言しているように、スタッフ一体となった患者ファーストの対応が同院の強みのひとつといえます。
また、全国共通予約受付フリーダイヤル(0120-412-049)が設けられており、全国各院への予約を一括して受け付けています。年末年始も通常通り診療を行っているため、長期休暇を利用して手術を受けたいと考えている方にとっても利用しやすい環境が整っています。
受診の流れと事前相談
屈折矯正手術を受けるにあたっては、まず詳細な術前検査が必要です。眼の状態や角膜の厚さ、屈折度数などを精密に測定し、手術が適応かどうかを確認します。この検査結果を踏まえて、医師が患者に最適な治療プランを提案します。
事前にどのような治療が自分に向いているか不安な方や、手術に踏み切るかどうか迷っている方も、まずは相談だけでも訪れることが可能です。ICLとレーシックのどちらが適しているか、老眼の状態にはどのような治療が対応できるかなど、具体的な疑問を持参して相談するとよいでしょう。
予約は前述のフリーダイヤルのほか、公式ウェブサイト(https://www.shinagawa-lasik.com/tokyo/)からも行えます。初回相談から術前検査、手術、術後管理まで一貫した流れで進められる体制が整っています。
アクセス:有楽町駅から徒歩1分の好立地
品川近視クリニック東京院の最大の利便性のひとつが、その抜群のアクセスです。JR有楽町駅の「銀座口」または「中央口」から徒歩わずか1分という立地で、仕事帰りや週末の外出ついでに立ち寄ることができます。
また、東京メトロ丸の内線・日比谷線・銀座線の銀座駅からも連絡通路を経由してアクセスが可能です。複数の路線が乗り入れているエリアにあるため、都内各地はもちろん、神奈川・埼玉・千葉など首都圏各所からも通いやすいのが特徴です。
クリニックが入居するイトシアオフィスタワーは有楽町の複合商業施設「有楽町イトシア」に隣接しており、受診前後に買い物や食事を楽しめる環境も整っています。視力矯正の手術を「大ごと」と感じてしまいがちですが、日常的な外出の延長線上に受診できる立地は、初めて訪れる方の心理的なハードルを下げる要素のひとつとなっています。
首都圏における視力矯正の拠点として
品川近視クリニック東京院は、有楽町という東京の中心地に位置し、首都圏に住む多くの方が視力矯正を考えるうえで参考にする施設のひとつとなっています。ICLやレーシックといった屈折矯正手術への関心が高まる中、豊富な症例実績と幅広い診療メニューを備えた専門クリニックとして、地域における医療の選択肢を広げる存在となっています。
視力に悩みを抱えている方、コンタクトレンズや眼鏡から解放されたいと考えている方、老眼や白内障について専門家に相談したい方など、眼に関するさまざまなニーズに応えることができる施設として、東京院は今後も多くの患者に利用されていくでしょう。受診の際には事前に公式サイトや電話で予約・相談することをおすすめします。
アクセス
JR有楽町駅「銀座口」・「中央口」より徒歩1分、東京メトロ丸の内線/日比谷線/銀座線「銀座駅」より連絡通路あり
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