
よみうりカルチャー川越
GALLERY
よみうりカルチャー川越は、1991年3月に読売新聞社が小江戸川越に開設した総合カルチャーセンターです。川越市脇田本町の第一コーポレーションビル5階に位置し、JR・東武東上線「川越駅」西口から徒歩2分という便利な立地で、35年以上にわたり地域住民の生涯学習を支え続けてきました。
10教室・19ジャンルが揃う学びの拠点
館内には10の専用教室を完備し、開講ジャンルは19種類にのぼります。文芸・教養、外国語、絵画、書道・ペン字、茶道・生け花・フラワーアレンジメント、邦楽・舞踊、マナー・おしゃれ、趣味・暮らし、音楽、ダンス、スポーツ・健康、手芸、工芸、キャリアアップ・実務、ジュニア・親子、野外、料理など多彩な分野をカバー。一つのセンターで幅広いジャンルを探索できる環境が整っています。
実用的な人気講座の数々
「美文字を目指そう!」は、デジタル化が進む現代において手書き文字の美しさを磨きたいというニーズに応えた書道・ペン字講座で、第2・4月曜日に開講されています。「小筆に親しむ」では、慶弔ののし袋や芳名録など冠婚葬祭の場でも直接役立つ実用的な筆使いを習得可能。「絵手紙(木)」は日常の何気ないひとコマを絵と言葉で表現する講座で、第2・4木曜日に開講されています。文芸分野では「俳句入門講座B」が基本的な約束事から丁寧に指導するほか、「生きがい川柳」では日常生活の中の喜怒哀楽を五・七・五に詠む楽しさを発見できます。
季節ごとの1Day体験「スゴ技マスターフェスティバル」
定期講座とは別に、夏の1Day体験企画「スゴ技マスターフェスティバル」も定期開催されています。「アイスキャンディーそっくりな石けん作り」といった季節感あふれるワークショップが並び、通常講座では体験しにくい工芸・クラフト系の技術を一日で楽しめます。また、「川越を織る」と題した企画は第9弾を数える人気シリーズで、川越の地場文化を題材にした独自プログラムが特徴です。
親子から大人まで、幅広い年代に対応
講座体系はシニア世代の生涯学習だけでなく、子どもや親子が一緒に参加できるジュニア・親子向け講座も設けられており、地域のさまざまな年代が集まる場となっています。初めて受講する方には入会から受講までの流れがサポートされており、未経験の分野でも気軽に一歩を踏み出しやすい環境が整っています。
アクセス
JR・東武東上線川越駅西口より徒歩1分
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語
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