
淀江の宿 今津田中家
GALLERY
鳥取県米子市の東端、淀江に佇む「淀江の宿 今津田中家」は、築90年弱の古民家をリノベーションしたゲストハウスです。単に泊まるだけでなく、サステナブルな暮らしを体験し、人と人が繋がる場所として「みんなの実家」を目指している、唯一無二の宿です。
200人以上の手で蘇った古民家
この宿の誕生には、2年以上の歳月と延べ200人以上の人々の手が注がれました。片付けからリノベーションまで多くの人が関わり、今なお進化の途中にあります。訪れるたびに少しずつ変わっていく空間そのものが体験の一部であり、そのプロセスに共感した人々が繰り返し「ただいま」と帰ってくる場所になっています。
大山の眺望と日本海の夕日
カフェスペースからは、中国地方最高峰である大山の雄大な姿が望めます。西向きの窓からは日本海に沈む夕日を一望でき、日常の喧騒から切り離された時間が流れます。目の前には田畑が広がり、海・山・里の風景が凝縮されたロケーションが、この宿の最大の魅力のひとつです。
自給自足の暮らし体験と地元スペシャリストとの交流
敷地周辺の田畑や海、山から食材を収穫・調達し、カフェや庭で一緒に料理・食事を楽しむ自給自足体験ができます。地元のスペシャリストとの触れ合いを組み込んだ多彩な体験メニューも用意されており、農業・漁業・伝統工芸など、地域の営みを肌で感じられます。また2023年からは「日替わり店長カフェ」もスタートし、地元の人々と宿泊客が自然に交わる場が生まれています。
ワーケーションと多様な出会いの場
ワーケーションや研修に対応できる環境も整備されています。海外からのゲストとの異文化交流、都市部と地元の人々の出会い、共通の興味を持つ者同士のつながりが生まれる場として機能しており、新しいことに挑戦したい人や、自分のキャリアや生活を見つめ直したい人を受け入れる土壌があります。
周辺観光の拠点として
淀江周辺には、日本最大級の弥生集落遺跡や古墳、温泉、名水の郷、世界からも注目される「淀江傘」の和傘伝承館など、見どころが点在しています。さらに足を延ばせば、松江城下、出雲大社、境港の水木しげるロード、三徳山三佛寺投入堂、鳥取砂丘、そして庭園が世界的に高い評価を受ける足立美術館といった山陰の名所へのアクセスも良好で、広域観光の拠点として使い勝手の高い立地です。
アクセス
鳥取県米子市淀江町今津50-1
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店舗詳細
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