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洋食よだれ道

洋食よだれ道

※写真はイメージです。

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奈良県香芝市、二上山を望む静かな立地に佇む「洋食よだれ道」。奈良北西部の食材にとことんこだわり、栄養士の資格を持つコックが丁寧に手作りする洋食が味わえる、地元に愛される一軒です。

栄養士×職人が生む、身体に優しい手作り洋食

メニューを支えるのは、栄養士の資格を持つコックです。おいしさだけでなく、栄養バランスも意識した料理づくりが根底にあります。さらに「奈良北西部」という、県内でも一段と絞り込んだエリアの食材にこだわることで、この地でしか出会えない味を目指しています。素材の仕込みが終われば閉店することがあるという運営方針も、質と鮮度を守るための潔いスタイルの表れです。

吉野杉と漆喰が包む、呼吸できる空間

店内に踏み入れると、まず吉野杉の香りが出迎えます。木の温もりを大切にした内装と、天然素材の漆喰で仕上げられた壁は、空気そのものを変えるような穏やかさをもたらします。大きく取られた開口部からは二上山をゆったりと眺められ、食事をしながら自然と視線が山の稜線へ引き寄せられます。忙しい日常を忘れ、季節と時間の流れを感じながら食卓を囲める場所です。

ランチとディナー、まったく異なる二つの顔

昼は自然光が差し込む明るく落ち着いた雰囲気の中でのランチ、夜になると店内の光の演出が空間をがらりと変え、同じ席にいながらまるで別の店を訪れたような趣になります。時間帯によって表情が変わる空間設計は、一度訪れた人が「夜も来てみたい」と思わせる仕掛けです。

地元の誇りを、県外のゲストへ

「地元の味を紹介するなら、洋食よだれ道に連れて行きたい」と思ってもらえる店を目指しているというコンセプトが、この店のスタンスを端的に表しています。香芝市近郊の常連客はもちろん、奈良を訪れる県外の方を案内する場所として、地域の食文化を誇りをもって届けようとする姿勢が料理と空間の両面に宿っています。二上山の眺め、吉野杉の香り、栄養士が手がける奈良北西部産食材の洋食——何度でも帰ってきたくなる理由が、この店には揃っています。

アクセス

奈良県香芝市旭ヶ丘2-6-3

営業時間

Lunch 11:00~14:30、Dinner 18:00~21:00、定休日: 火曜日夜・水曜日(火曜日はランチタイムのみ営業)

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