
臼杵 湯の里
GALLERY
大分県臼杵市に位置する「臼杵 湯の里」は、臼杵産トラフグをはじめとする地魚の会席料理・地下1300メートルから湧き出る温泉「薬師の湯」・館内に設けられた日本最大級の臼杵大仏殿という、食・湯・文化の三つの柱を一か所で体験できる宿泊施設です。臼杵市内で唯一温泉を有する宿として、お客様お一人おひとりに非日常の空間と温かいおもてなしを届けることを宿の軸に据えています。
豊後水道が育む臼杵産トラフグと季節の地魚
豊後水道では年間を通じてさまざまな魚が水揚げされ、なかでも臼杵市はトラフグの漁獲量が日本屈指として知られています。市内にフグ料理店が多数点在するほど地域に根ざした食文化が育まれており、臼杵 湯の里ではその臼杵産トラフグを用いた会席料理を中心に、季節の魚介をメインとした料理を提供しています。旬に合わせて変わる地魚の顔ぶれは、産地の宿ならではの楽しみです。
地下1300メートルから湧き出る「薬師の湯」
館内の温泉「薬師の湯」は地下1300メートルから湧き出ており、臼杵市内唯一の温泉施設という稀少な存在です。この宿に泊まらなければ体験できない深層の湯が、豊後の海の幸を味わったあとの体をほぐしてくれます。旅の目的地としての価値が、食事だけでなく入浴体験の面でも際立っています。
館内に鎮座する日本最大級の「臼杵大仏殿」
臼杵 湯の里が他の温泉宿と一線を画す最大の特徴が、館内に設けられた日本最大級の臼杵大仏殿です。宿自身が「たくさんのパワーを」と表現するほど施設の核となっており、料理と温泉に文化的・精神的な体験が加わる構成は、全国的に見ても珍しいものです。一晩の滞在の中で大仏殿に立ち寄れるという体験は、臼杵という土地の歴史的な重みとも重なります。
食・湯・文化が凝縮した一棟完結の滞在
臼杵産の魚を活かした会席、地下深くからの温泉、そして館内の大仏殿——この三つが一つの施設に凝縮されているのが臼杵 湯の里の本質です。どれか一つだけを目的に訪れても、残りの二つが旅の密度を自然と高めてくれます。臼杵に足を運ぶ際の宿を探しているなら、一泊の中に何重もの満足が重なるこの宿は、有力な選択肢となるはずです。
アクセス
大分県臼杵市深田中対田11組
営業時間
チェックイン15:00~、チェックアウト~11:00
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