
割烹うおそう
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金華山を望む清流・長良川のほとりに店を構える「割烹うおそう」。岐阜の自然が育んだ天然素材に一切妥協しない割烹料理店として、地元岐阜市民はもとより全国から訪れる美食家たちに長年愛されてきた名店です。
長良川の天然鮎と歩む、年に一度の味覚
うおそうの真骨頂は、毎年5月11日——長良川の鵜飼が幕を開けるその日——に始まる天然鮎料理です。この解禁日から10月末の鵜飼シーズン終了まで、店主自らが毎朝市場へ足を運び、競り落とす鮎を一匹一匹吟味します。河川のコンディション、漁師のこだわり、そして鮎そのものの状態を見極めながら選ぶこの作業こそ、「長良川産」の名に恥じない品質を支える根幹です。
成長段階で変わる調理法
解禁初期の脂が乗り、体の美しい若鮎から、秋口に産卵へ向かう「落ち鮎」まで——鮎は季節が深まるにつれ味わいも異なります。うおそうでは、その成長段階に合った調理法を選び、シーズンを通じて鮎の多彩な表情を引き出します。コース料理から単品・定食、お土産用まで幅広い形式で提供されるため、初めての方も常連客も自分のスタイルで楽しめます。
天然うなぎ・サツキマス・鴨・ふぐも揃う
天然鮎の解禁初期には、同じ長良川の恵みである天然うなぎやサツキマスも入荷します。また鮎シーズンを外れた時期でも、春夏秋冬それぞれの旬に合わせた天然素材の料理が並びます。新鮮な天然鴨肉やふぐなど、季節ごとに顔を変えるラインアップは、何度足を運んでも飽きさせません。
名物「あゆ味噌」という持ち帰りの一品
店頭では、清流育ちの天然鮎と三河産八丁味噌をじっくり炊き上げた「あゆ味噌」も販売しています。内蔵を一本一本手作業で取り除いた鮎が丸ごと贅沢に入っており、鮎の食感をしっかり感じられる仕上がりです。旅の土産として、あるいは家庭で長良川の味を再現する一品として人気を集めています。
「地産地消の店 ぎふ~ど」認定、メディアでも評価
岐阜長良川産の天然鮎やサツキマスなど地元食材へのこだわりが評価され、岐阜市が推進する「地産地消の店 ぎふ~ど」の認定店に選ばれています。また中日新聞夕刊(2004年)、CBCラジオ(2004年)、東海テレビ(2008年)、名古屋テレビ(2009年)など複数のメディアにも取り上げられており、その実力は地域を超えて広く知られています。岐阜観光の折には、長良川の自然が凝縮された一皿をぜひこの店で体験してください。
アクセス
岐阜県岐阜市矢島町1-3
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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