
海ん道(uminchi)
GALLERY
糸満市の養殖場から生まれた沖縄体験の総合拠点、それが海ん道(うみんち)です。「沖縄産海ぶどうを世界の食材へ」を掲げ、単なる農園や物販にとどまらず、食・体験・アクティビティ・宿泊を一か所で完結できる複合型施設として、国内外の旅行者を引きつけています。2026年には米国イベント「Nova Vita Festival 2026」への出展を果たすなど、その発信力は沖縄を超えつつあります。
海ぶどう摘み取り体験――朝採れをその場で
施設の核は糸満市真栄里の海ぶどう養殖場です。ここでは実際に養殖場へ入り、朝採れの海ぶどうを自分の手で摘み取る体験ができます。スーパーや土産店で袋詰めされた状態しか見たことがない人にとって、粒がびっしり連なる房を間近で観察しながら収穫する工程は、沖縄の一次産業を肌で感じる貴重な機会です。
世界初の生海ぶどうソフトクリーム
海ん道を語るうえで外せないのが、世界初とされる生海ぶどうソフトクリームです。通常の土産菓子に加工された海ぶどうではなく、朝採れの生の海ぶどうをソフトクリームに合わせた独創的な一品で、プチプチとした独特の食感が楽しめます。「食べログやホットペッパーで調べても出てこない体験」を求める訪問者が目当てにする、施設を象徴するフードです。
食の充実――そば店「プチプチ」とショップ「ぷちぷち」
施設内には海ぶどう沖縄そば店「プチプチ」があり、地元産の海ぶどうを使った沖縄そばを提供しています。食後や訪問のしめくくりには、ショップ「ぷちぷち」で朝採れの新鮮な海ぶどうや関連商品をそのまま購入することも可能です。卸販売にも対応しており、県内外の飲食店・ホテル・料亭・スーパーへの配送実績があることが、品質の信頼度を裏づけています。また、施設内には「MI-CAFEここち」も併設されており(プチプチとは営業時間が異なるため要確認)、立ち寄りの選択肢がさらに広がります。
沖縄文化を体験する――塩づくりとサバニ
食だけでなく、沖縄固有の文化体験も用意されています。塩づくり体験では海水から塩を生み出す工程を学べます。海人(うみんちゅ)文化の継承を伝えるサバニ体験は団体向けのプログラムとして提供されており、沖縄の漁業文化を深く知りたい学校・企業の研修旅行にも適しています。
泊まれる・遊べる複合アウトドア拠点
日帰り利用にとどまらず、キャンプ場・手ぶらBBQ・マリンアクティビティ・ゲストハウス(民泊)も揃い、滞在型の拠点として活用できます。「海ぶどうを摘んで食べて、夜は海際でキャンプ」という過ごし方が一か所で完結するのは、海ん道ならではの強みです。ふるさと納税の返礼品にも登録されているため、訪問前に名産品を取り寄せて旅の気分を高めることもできます。
アクセス
沖縄県糸満市。最寄駅等の詳細情報は不明
営業時間
9:00〜17:00、定休日: なし(年末年始を除く)
外部予約・検索サイトで探す
下記の外部サイトで本店舗・施設の予約・在庫状況をご確認いただけます。
※ 外部サイトへのリンクには広告 (アフィリエイト) を含みます。
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語 / 英語
RELATED SPOTS
関連するスポット(8件)
NEARBY
周辺のスポット(8件)


















