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鳥取砂丘会館

鳥取砂丘会館

※写真はイメージです。

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鳥取砂丘のほど近くに位置する鳥取砂丘会館は、土産売店・大食堂・カフェを一体化した複合観光施設だ。年中無休で営業しており、砂丘観光の前後にショッピング・食事・休憩をまとめて済ませられる利便性が高い。団体客にも対応しており、旅行グループの立ち寄り先としても定番の存在となっている。

ここでしか買えない砂丘会館オリジナル商品

売店の目玉は、砂丘会館限定品として人気ランキング1位に輝く「らっ佃。」(らっきょうの佃煮 140g・600円)。鳥取砂丘を代表する農産物・砂丘らっきょうを佃煮に仕上げたもので、お酒のつまみにも白ご飯のお供にもなる一品だ。同じく会館オリジナルの「がっ佃。」は鳥取しょうがを佃煮にしたもので、ピリッとした辛みが特徴。さらにJA鳥取いなばの砂丘らっきょうをたまり漬け・梅酢・甘酢の3種類に加工した商品も並び、好みや用途に合わせて選べる。鳥取二十世紀梨の風味を閉じ込めた梨ゼリーや、蟹のハサミを模したアクションペンなどユニークな土産物も揃っており、手土産選びに困らない品揃えとなっている。

250名収容の大食堂と日本海の恵み

1階の大食堂は250名を収容できる広さで、日本海産のとれたて海鮮と、肉質日本一の評価を受けた鳥取和牛を中心としたメニューを提供している。地元食材を使った郷土料理やB級グルメを通じて、鳥取の味覚を存分に楽しめる構成だ。

カフェコーナーの限定B級グルメ

カフェコーナーでは、この場所でしか食べられないメニューが並ぶ。一番人気は鳥取二十世紀梨を使った梨ソフトクリーム。砂丘らっきょうをバーガーに仕立てた「らっきょうバーガー」、日本海に生息するトビウオ(あご)のカツを使った「あごカツバーガー」など、土地の産物をガイドブック的に消費するのではなく、食体験として楽しめる工夫が光る。

隈研吾氏デザインのタカハマカフェと屋上展望台

2022年8月にグランドオープンした「タカハマカフェ」は、世界的建築家・隈研吾氏が砂丘をモチーフにデザインした建築が印象的だ。大地に突き刺さるような力強い外観と木の温もりあふれる店内を抜け、上へ上へと登っていくと開放的な屋上展望台に到達する。そこから見渡せる砂丘と日本海の景色は、施設内でしか体験できない眺望となっている。こだわりのメニューを片手に非日常的な空間を味わえる。

お取り寄せ通販で旅の余韻を持ち帰る

会館の人気商品はオンラインストアでも購入できる。帰宅後に砂丘らっきょうや梨ゼリーを再注文して旅の記憶を呼び起こす使い方や、来訪前に目星をつけておく使い方もできる。幻の本猛者エビ(ホンモサエビ)の活〆真空冷凍刺身用や山陰産子持ち甘えびなど、日本海の鮮魚を冷凍便で取り寄せられるラインアップも充実している。

アクセス

鳥取県鳥取市福部町湯山2164。最寄駅情報は不明。

営業時間

年中無休|売店 9:00〜15:00、レストラン 11:00〜14:00

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