
トライアルゴルフ&リゾート OITA COURSE
GALLERY
大分市郊外の丘陵地に広がるトライアルゴルフ&リゾート OITA COURSEは、2025年に開場50周年を迎えた歴史あるゴルフ場です。旧大分東急ゴルフクラブとして長年地域に親しまれてきたこのコースが、2025年10月のクラブハウス大規模リニューアルを機に、新たな時代のゴルフスタイルを体現する施設として生まれ変わりました。
半世紀の歴史が宿るコース設計
コースを手がけたのは、宮澤長平氏。国内の名門コースを数多く設計した井上誠一氏の設計思想を受け継いだ設計者であり、「ゴルフ場は50年後に評価されるものだ」という言葉を信条に、長期的な視野でレイアウトを構築しました。その言葉どおり、コースは半世紀を経てなお色あせない戦略性を持ち続けています。ベントグリーンとバミューダグリーンの両方を備え、それぞれ異なるアプローチを求められる設計は、ビギナーからシングルプレーヤーまで、技量に応じた攻略の楽しみを提供します。
リニューアルで実現したアメリカンリゾートスタイル
2025年10月のリニューアルで刷新されたクラブハウスのコンセプトは「アメリカンリゾート」。伝統的な雰囲気を残しながら、運営スタイルをシンプルかつ品格あるものへと移行しました。その象徴が、クラブハウス1階で提供される無料ドリンクサービスです。ペットボトルドリンクをプレー中のコースへ持ち出すこともでき、プレーヤーが気軽にリフレッシュできる環境を整えています。また、カフェラウンジも完備しており、プレー前後のゆったりとした時間にも対応しています。
こはく本舗監修のレストラン
食事面での充実も見どころのひとつです。トライアルグループの厳選された料理人を束ねる「こはく本舗」がレストランを監修し、ゴルフ場としてワンランク上の料理とメニューラインナップを追求。定食を注文したゲストには、コース自慢のサラダバイキングとデザートバイキングが付き、ラウンド後の食事をより豊かなものにしています。デザートバイキングは無料サービスとして提供されており、プレーの充実度をさらに高めます。
コンペ・競技も活発
クラブ競技・コンペの文化も根付いており、シニアレディス会やトライアル杯といった定期競技のほか、ダブルススクランブルコンペも開催。第45回を数えるトライアル大分オープンゴルフトーナメントの実績が示すように、競技ゴルフの舞台としての歴史も長く、腕試しの場を求めるゴルファーにも適した環境が整っています。夏季(6月〜9月)には早朝スルー受付も行われており、日中の暑さを避けたプレースタイルにも対応しています。
アクセス
東九州自動車道・宮河内ICから車で約5分。大分市内からのアクセスが良く、気軽に足を運べるロケーションも魅力です。
アクセス
東九州自動車道 宮河内ICから車で約5分。電車でのアクセス詳細はサイト未記載
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店舗詳細
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