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ともこの詩
※写真はイメージです。

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霧島市の自然に抱かれた古民家に佇む「ともこの詩」は、水源地からわずか50メートルという稀有な立地に建つカフェです。営業は木・金・土曜日のみ、ランチはすべて完全予約制という、訪れる人を選ぶ特別な場所です。

毎朝手で汲む水源地の清水が、すべての味の土台

このカフェの核心にあるのは、店主が毎日自ら汲みに行くという水源地の水です。水源のすぐ上には県内でも数少ない薬師神社が鎮座しており、その湧き水はこの土地の歴史とともに存在してきました。かつて店主の祖父が山頂の畑へ馬を引いていく際、道の脇から落ちる石清水を手でそのまますくって飲みながら歩いたと伝わる水。釜で炊くご飯、煮物、そしてコーヒーに至るまで、メニューのすべてにこの清水が使われており、まろやかで奥深い味わいを生み出しています。

曜日ごとに異なる、完全予約制のランチメニュー

ランチは曜日と予約リードタイムによってメニューが異なります。土曜日限定の「特別ランチ御膳」(2,500円・税込)は2日前までの予約が必要で、2〜5名での利用となります。木・金曜日限定では「縄文だご汁御膳」(2,500円・税込)、「竈炊きカレーセット」(1,500円・税込)、「フルーツピクニック」(1,500円・税込)が揃い、いずれも3日前までの予約・2名〜が条件です。「おむすび体験ランチ」(1,200円・税込)は前日までの予約で楽しめます。いずれも予約なしでは入れないため、公式サイトでは原則10日前までの予約を推奨しています。

映画に登場した希少豆から「縄文のお茶」まで

ドリンクのラインナップも個性的です。映画『最高の人生の見つけ方』で紹介されたという「コピ・ルアク」(3,500円・税込)は、世界でも最も希少とされるコーヒーの一杯。「若尊コーヒー」(1,000円・税込)はその日の波動によって味が変わると言われる不思議な一杯で、「縄文のお茶」(600円)、「ベトナムコーヒー」(600円)、「ハーブティー」(550円)、「チャイ」(550円)、デザートセット(800円)なども揃い、食後のひとときをゆっくりと過ごせます。

囲炉裏と薪ストーブが灯る、冬の古民家体験

予約を入れることで、季節に応じた特別な体験が待っています。寒い時季には囲炉裏と薪ストーブが焚かれ、釜炊きの炊きたてご飯を温かな空間でいただくことができます。古民家の建物は一棟貸切での利用にも対応しており、特別な会食や集まりの場としても活用されています。

予約方法と注意事項

営業時間は木・金・土曜日の10:30〜14:30。予約はお電話(0995-45-2668)またはメールで受け付けています。メニューによって必要な予約リードタイムが異なるため、行きたいメニューを決めてから余裕を持って問い合わせるのが確実です。

アクセス

住所の詳細記載がないため推測できません

営業時間

木・金・土曜 10:30~14:30(完全予約制)、日~水曜定休

料金目安

ランチセット 1,200~2,500円(縄文だご汁御膳 2,500円、竈炊きカレーセット 1,500円、おにぎり体験ランチ 1,200円)、ドリンク 500~3,500円

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店舗詳細

価格帯
$$
対応言語
日本語

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