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東京ガラス工芸研究所

東京ガラス工芸研究所

※写真はイメージです。

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観光・体験体験・アクティビティ東京都大田区

東京・大田区に拠点を置く東京ガラス工芸研究所は、ガラス工芸の専門教育機関として体験教室を開催しています。吹きガラス・江戸切子・サンドブラスト・はし置き&アクセサリー・とんぼ玉という5つの技法から選べる体験コースは、初めての方でも本物の素材と道具を使ってオリジナル作品を完成させられるのが最大の特徴です。

炎と息が生み出す吹きガラス体験

吹きガラス体験では、1300℃でとろとろに溶けた状態のガラスを金属の竿に巻き取り、そこへ息を吹き込んでいきます。柔らかくなったガラスは風船のように丸く膨らんでいき、スタッフと一緒に複数の工程を経て形を整えていきます。完成直後もガラスの温度は500℃以上あるため、常温までゆっくり冷ますために一度預かりとなり、後日引き渡しまたはゆうパックで届けられます(別途送料あり)。所要時間は約30分で、料金は4,400円(税込)。対象は小学生高学年以上で、低学年の子どもも保護者同伴であれば参加可能です。

静かな集中を楽しむ江戸切子体験

日本の伝統工芸「江戸切子」は、ダイヤグラインダーを使ってガラスの器に幾何学的な紋様を刻む技法です。この研究所の体験では、幾何学紋様のほかに、動物や植物を絵を描くように彫り込む「花切子」という技法も選べます。お皿・ボウル・コップの中から器をひとつ選んで制作し、完成した作品はその場で持ち帰ることができます。所要時間は約1時間、料金は3,300円(税込)、定員は1〜5名で月〜金曜日の開催です。ダイヤグラインダーを扱うダイナミックさと、力加減を要する繊細さが共存しており、静かに集中したい人向けとして紹介されています。

絵を描く感覚のサンドブラスト体験

サンドブラスト体験は、ガラスの器にマスキングテープを貼り、カッターナイフで切り絵のように模様を切り取ったあと、専用の砂を吹き付けることでくもりガラスの模様を浮かび上がらせる技法です。絵を描く感覚で進められるため、低学年の子どもも保護者同伴で参加できる幅広さが魅力です。作品はその場で持ち帰り可能で、料金は3,300円(税込)。

全6個つくれるはし置き&アクセサリー体験

色ガラスの破片を自由に組み合わせ、電気炉で溶かして一体化させる体験コースです。はし置きとアクセサリーをあわせて合計6個まで制作でき、作品を預けた後は5日目以降に金具と一緒に郵送されます(別途送料あり)。5つのコースの中でもっとも手軽に楽しめると紹介されており、大人から子どもまで幅広い層に対応しています。料金は3,300円(税込)。

バーナーの炎で作るとんぼ玉体験

とんぼ玉体験では、色とりどりのガラス棒をバーナーの炎で溶かし、小さなガラス玉(とんぼ玉)を手元で形成していきます。目の前でとろとろと溶けるガラスの様子が観察でき、小さな子どもにも人気のコースです。完成したとんぼ玉はアクセサリーやストラップとして仕上げられます(作品は後日引き渡しまたは郵送、別途送料あり)。料金は3,300円(税込)、対象は小学生高学年以上です。

予約と参加について

全体験とも前日までの予約が必要で、定員は各コース1〜5名。5名以上の場合は電話(03-6715-8670)での事前問い合わせが必要です。開催は平日11:00〜16:00(13:00を除く)で、祝日・年末年始・メンテナンス期間は定休となります。吹きガラスのみ週末開催の曜日があるため、予約カレンダーで空き状況を確認の上申し込む形となります。

アクセス

東京都大田区東六郷1丁目26-13

営業時間

11:00~16:00(13:00を除く)、定休日:祝日、年末年始、メンテナンス期間

料金目安

吹きガラス体験 4,400円、江戸切子体験 3,300円、サンドブラスト体験 3,300円、はし置き&アクセサリー体験 3,300円、とんぼ玉体験 3,300円

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