
栃木市図書館
GALLERY
栃木市図書館は、栃木県栃木市に展開する公共図書館システムです。市内6館と移動図書館が連携し、電子図書館・ハンディキャップサービス・年間を通じた多彩なイベントを通じて、市民の読書習慣と学習を幅広く支援しています。
市内6館と移動図書館によるネットワーク
栃木図書館・大平図書館・藤岡図書館・図書館都賀館・図書館西方館・図書館岩舟館の6館が市内各エリアに配置され、移動図書館も運行しています(運行休止日あり)。「かんたん蔵書検索」で全館の蔵書を横断検索できるほか、栃木県立図書館との横断検索にも対応。藤岡図書館や都賀館はInstagramも開設し、各館が独自の情報発信力を高めています。
「読むカタチにこだわらない」電子図書館とFlier
電子図書館は「読むカタチに、こだわらない」をコンセプトに展開。図書館カード番号(5から始まる8桁)と初期パスワード(西暦生年月日8桁)でサインインすれば、来館不要でコンテンツを楽しめます。また栃木図書館では、ビジネス書を中心とした本の要約サービス「Flier(フライヤー)」を提供しており、まとまった読書時間が取りにくい方にも新たな読書の入口を用意しています。
視覚障がいのある方をはじめ──インクルーシブなハンディキャップサービス
視覚に障がいがある方へのサービスを含む専門的なハンディキャップサービスを整備。「誰もが読書を楽しむための支援」「誰もが図書館を楽しむための支援」という2つのコンセプトのもと、幅広い利用者がアクセスできる環境づくりを進めています。
こどものページ・ティーンズのページと豊富なプログラム
こどもとティーンズ向けのページを独立して設け、年代に合わせた情報を発信。栃木図書館では夏休みに「あやつり人形をつくろう」工作教室・書道教室・読書感想文教室を開催し、藤岡図書館では子ども映画会・おはなし会・「ガチャ☆サマーフェスティバル」などの体験型企画を実施しています。岩舟館の「本のフィルムかけ講座」や「きみだけの心に響く本を見つけよう!」のように、各館が独自性のある子ども向けプログラムを企画しているのも特徴です。
大人も楽しめるイベント──ビブリオバトル・怪談ナイト・YA企画
全館共通イベントとして、書評合戦形式で参加者がお互いに本を紹介し合う「ビブリオバトル」を実施。YA世代を対象とした「ライトノベル人気投票2026」も全館で展開されています。夏には栃木図書館を中心に「怪談ナイト」「平和な今に語り継ぐ物語」「納涼!淳二の怖いな~怖いナ~イト」といった季節感あふれる読書イベントが続きます。各館では児童・一般それぞれの月替わり展示も毎月更新されており、訪れるたびに新しい本との出会いが生まれる場となっています。
アクセス
栃木県栃木市旭町12-2
営業時間
09:00~19:30(複数館で運営)
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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