
Thida sauna
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沖縄・読谷村の海沿いに建つラソールシーリゾートの別館(ANNEX)に併設された「Thida sauna」は、YOMITANブルーの海を眺めながら"ととのい"を追求できる、リゾート型ハイスペックサウナ施設です。那覇空港から車で約60分、読谷の秘境ビーチを背後に抱えるロケーションは、都市型サウナとは根本的に異なる体験を約束します。
2種類のサウナが生む、選べる熱体験
Thida saunaの中核を担うのは、性格の異なる2つのサウナ室です。ひとつは95℃を超える高温下でセルフロウリュを楽しめる本格サウナ。自らアロマウォーターをサウナストーンにかけることで立ち上がる蒸気の量と香りを自分でコントロールできるため、ウィスキングのような体験に近い没入感があります。もうひとつは中温でじっくりと体を慣らしていくメディテーションサウナ。瞑想的な空間で副交感神経を緩やかに解放するコースで、サウナ初心者や、長めの滞在で深くリラックスしたいゲストに向いています。
15℃水風呂 → 6℃コールドルーム → テラス外気浴という黄金の流れ
熱を十分に蓄えたら、15℃に管理された水風呂へ。その後の仕上げとして用意されているのが、6℃〜8℃に設定されたコールドルームです。北欧式のヴィヒタ桶ではなくコールドルームを外気浴の代替として設けた設計は、屋外での気温変化に左右されず一年を通して安定した「ととのい」を提供するための工夫といえます。そしてコールドルームを出た後は、テラスへ。潮風を肌に受けながら、眼前に広がる読谷の海と空を眺めて外気浴を完結させる——この一連の動線がThida saunaの最大の独自性です。
オリジナルアロマとジムとの複合利用
2025年11月に「Thida saunaオリジナルアロマ」の販売が始まり、施設のセルフロウリュ体験をそのまま自宅に持ち帰ることも可能になりました。また別館にはジムも併設されており、180°のオーシャンビューを望みながらプロ仕様のハイスペックマシンでトレーニングができます。初心者からアスリートまで対応した機器構成で、サウナ前後のウォームアップ・クールダウンに組み合わせる利用が自然に生まれます。宿泊ゲストはサウナとジムの1回無料サービスも用意されており、SAUNA・GYM付き割引プランなど複合的に使い倒せる滞在スタイルが整っています。
読谷観光の拠点として
ラソールシーリゾートを起点に、世界遺産「座喜味城跡」や陶工の集まる「やちむんの里」、ダイナミックな絶壁が続く「残波岬」、ダイビングスポットとしても名高い「真栄田岬」といった読谷村ならではの名所へのアクセスも良好です。那覇バスターミナルから28番線バスで「読谷診療所前」下車(約70分)というルートもあり、レンタカーなしでも到達できます。サウナで整えた後に読谷の自然と文化をめぐる旅のプランニングは、沖縄のどのリゾートエリアとも異なる充実感を持っています。
アクセス
那覇空港から車で60分。那覇バスターミナルから路線バス28番線で『読谷診療所前』下車 またはモノレール旭橋駅か県庁前で降車後、バスターミナルから28番線乗車
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