
自家焙煎珈琲 TaO
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佐賀市若楠に構える自家焙煎珈琲専門店 TaO(タオ)は、豆の品質と焙煎への一切の妥協を排した、知る人ぞ知るコーヒーの聖地だ。店主のこだわりは生豆の選定から焙煎・販売まで一貫しており、個人の珈琲愛好家からプロの飲食店まで幅広い層に支持されている。
ラインナップ豊富な豆の挽き売り
TaO の中核は、世界各地から厳選したシングルオリジン豆の挽き売り販売。現行のおすすめラインナップには以下が並ぶ。
- パプアニューギニア シグリ 700円/100g
- モカ イルガチェフェ GI ナチュラル コチャレ 750円/100g
- パナマ ゴールデンビートル 700円/100g
- コロンビア サンアグスティン 700円/100g
- ブラジル トミオ・フクダ 700円/100g
各産地の個性を最大限に引き出す焙煎技術があってこそ成立するラインナップで、100g単位から購入できるため、複数の豆を試しながら自分好みの一杯を探す楽しみ方ができる。
業務用卸売にも対応するプロの品質
TaO は個人客への小売にとどまらず、業務用コーヒー豆の卸売も手がけている。地域の飲食店やカフェが仕入れ先として信頼を寄せるということは、日常の商業利用に耐えうる品質の安定性と供給力を備えている証でもある。
一杯5,000円の水出し珈琲が象徴するこだわり
2018年に登場したプレミアムダッチ珈琲は、TaO の珈琲哲学を象徴するメニューだ。その中でも「一杯5,000円の水出し珈琲」として打ち出されたフラッグシップは、価格そのものが豆の希少性と手間のかかる抽出工程の証明として機能している。日常使いの豆販売と、極限まで突き詰めた一杯を同じ空間で提供するというスタンスが、TaO という店の幅の広さを示している。
メディア掲載で確認された地域への存在感
2020年3月には毎日新聞の佐賀版コラムにも取り上げられており、地域におけるコーヒー文化の担い手として認知されていることがわかる。派手な宣伝をせずとも、豆の質と焙煎の誠実さで評判が広がっている店だ。
利用シーンと購入のヒント
豆の挽き売りがメインのため、訪問時は「どんな飲み方をするか」「濃さや酸味の好み」を店主に伝えると、その場で最適な豆と焙煎度を相談しながら選べる。家庭用の日常消費から、手土産・贈り物としての高品質コーヒー豆、業務用まで対応幅が広いのも魅力だ。
アクセス
佐賀県佐賀市若楠1-8-18
営業時間
10:00~18:00(定休日:火曜日)
料金目安
豆:700~750円/100g、プレミアムダッチ珈琲、水出し珈琲:5000円
店舗詳細
- 価格帯
- $$$$$
- 対応言語
- 日本語
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