
雪国の宿 高半
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越後湯沢の温泉街に1855年(安政2年)から続く老舗宿「雪国の宿 高半」。「越後湯沢湯元」を名乗る通り、湯沢温泉の源泉を守り続けてきた宿であり、世界的な旅行検索エンジンKAYAKが主催する「KAYAK Travel Awards 2025」も受賞している。源泉かけ流しの「卵の湯」と、魚沼の食文化を生かした料理が旅人を出迎える。
越後湯沢の湯元、卵の湯
高半の核心をなすのが、「越後湯沢湯元」と呼ばれる源泉の湯だ。1855年の開湯から170年以上にわたって守られてきた「卵の湯」は、加水・加温なしの源泉かけ流しで提供される。湯沢温泉そのものの歴史と重なるこの湯に浸かることが、高半を訪れる理由のひとつとなっている。湯治の目的で足を運ぶ宿泊者が多いのも、この湯の質と宿の姿勢を物語っている。
魚沼の食を味わう料理
地域の食文化を大切にするという姿勢が、高半の料理にも貫かれている。地元の安心・安全な素材を使い、季節ごとの食材を生かした郷土料理をコース形式で提供。さらにこだわりの別注料理や地酒も用意されており、魚沼の味をじっくりと楽しみたい宿泊者の期待にも応えてくれる。
旅のスタイルに合わせた3つのプラン
ニーズに応じた3種類の宿泊プランが選べる。「基本宿泊【1泊2食付】」は季節の食材を使った郷土料理のコースを存分に味わえる定番プラン。「気ままに湯治【朝食付】」は夕食なしのスタイルで、温泉街の居酒屋を自由に巡ったり好みのお酒を部屋に持ち込んだりと、夜の過ごし方を自分で決められる。チェックインが遅くなっても問題ないため、仕事帰りや夜行バス利用でも対応しやすい。食事の時間に縛られたくない方には「素泊りシンプルステイ」がある。一泊の気軽な旅から長期の湯治まで、幅広いスタイルに対応している点が特徴だ。
高村治療院も同所に
宿の店舗内では高村治療院が営業しており、温泉療養と身体のケアをあわせた滞在も選択肢に入る。湯治宿としての色合いをさらに強める要素だ。
アクセスと駅送迎
関越自動車道の湯沢インターチェンジから車で約6分、越後湯沢駅からも約5分という好立地で、電車・車どちらでもアクセスしやすい。宿泊者に限り駅までの送迎も行っており、荷物が多い場合や雪道の運転に不安がある場合にも安心だ。スキーシーズンの湯沢を訪れる拠点としても使い勝手がよい。
アクセス
湯沢駅から徒歩5分(宿泊者向けに駅までの送迎あり)、湯沢インターから車で約6分
料金目安
朝風呂日帰り入浴:大人2000円、小学生以下1000円
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店舗詳細
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- 日本語
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