
道の駅 志野・織部
GALLERY
陶磁器生産量日本一を誇る岐阜県土岐市の顔として、2004年に誕生した「道の駅 志野・織部」。開館から22年を経た今なお、美濃焼ファンや観光客が絶え間なく訪れる東濃エリアの人気拠点です。施設のマスコット「茶碗犬・志野田茶太郎」が出迎えるアットホームな空気の中、うつわ探し・グルメ・お土産がひとつの場所でまとまって楽しめます。
美濃焼ショップ&月替わりギャラリー
館内のメインフロアには、日常使いのシンプルな食器から窯元・作家による希少な一点物まで、美濃焼のうつわがズラリと並びます。産地直結ならではの品揃えの幅広さが最大の魅力で、自分だけのマイカップを探す人から贈り物選びをする人まで、それぞれのペースでじっくり選べます。
特筆すべきは月替わりで開催される個人作家の個展。5月には植物への愛情がそのまま形になったような個性的な鉢を手がける三尾忍さん、6月は織部を軸に長年作陶を続ける野々村浩司さんと、毎月異なる作家の世界観に出会えます。7月は「豆皿百花」として100種類以上の小皿・豆皿が店内を彩る限定企画を開催するなど、季節ごとに表情が変わるギャラリー展開が訪問を重ねるリピーターを生み出しています。
名店揃いのレストラン&カフェ
飲食棟には個性豊かな3店舗が軒を連ねます。「みわ屋」は地元の方が何度もリピートするほど評判の食事処で、そば・うどん・ひつまぶしをはじめとした定食を提供。"満足度120%"を自称するボリューム感と味わいが口コミで広まり、昼時には地元客と観光客が入り混じる賑わいを見せます。「青いクマ」は地元食材を積極的に使ったスイーツ専門店で、カフェメニューが充実。「満開堂」では健康志向の酵素ジュースが味わえ、休憩がてら体に優しい一杯を楽しめます。
東濃の味をまとめ買いできるお土産コーナー
特産品コーナーも見逃せません。土岐市の名物として長く愛される「竹皮羊羹」は売り切れ必至の人気商品で、地元の方への手土産としても重宝されています。もちもちとした新食感が話題の「鬼まんじゅう」や、大竹醤油の味噌など、東濃エリアのこだわり食品がひとつの場所で揃うのは、この道の駅ならでは。産地で仕込んだ調味料をうつわと一緒に選ぶ、という楽しみ方もできます。
織部ヒルズ&美濃焼まつりとのセットで回る
道の駅に隣接する「織部ヒルズ」には美濃焼の卸商社やショップが集積しており、焼き物好きにとってはまとめて巡れる理想的なエリアです。また毎年5月に開催される「美濃焼陶器まつり」は多くの来場者を集める一大イベントで、道の駅もその核となる拠点として賑わいます。国道21号線沿い・鬼岩公園近くという立地から、ドライブ途中の休憩地としても利用しやすく、うつわを眺めているだけでいつの間にか時間が経ってしまうような、居心地のよい場所です。
アクセス
国道21号線沿い(鬼岩公園近く)
営業時間
9:00~18:00 (1/1を除き年中無休)
外部予約・検索サイトで探す
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店舗詳細
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- 日本語
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