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シェトワ白揚文具館

シェトワ白揚文具館

※写真はイメージです。

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学びカルチャースクール三重県四日市

三重県四日市市安島に構える「シェトワ白揚文具館」は、文具・事務用品の専門店、貸しホール、そしてカルチャー教室を2階建ての一棟に収めた複合施設です。「描くよろこび、作るたのしさをお届けします」をコンセプトに掲げるカルチャー教室「アート&クラフト DUO四日市店」は、初心者からアートを本格的に深めたい人まで、幅広い层に対応した多彩な講座を展開しています。

充実のアート・手工芸講座

教室の柱となるのは絵画系の講座群です。永都卓先生による「はじめての油絵」(第1・3月曜日午前)と「デッサン基礎」(同午後)は連続して受講できるカリキュラム構成で、描画の基礎から表現の幅を段階的に広げていけます。倉知秀征先生の「パステル・色鉛筆」、さらに日本画・水彩画系の講座も揃い、画材ごとの質感や表現技法を学べる環境が整っています。

手工芸系では、平岩真由美先生(午前)と奥田佳子先生(夜の部・木曜)がそれぞれ担当する「カリグラフィー」、西尾朋子先生の「生活色彩グラスアート」、山田陽子先生の「スクラップブッキング」など、個性的な講座が並びます。なかでも注目は藤田澄子先生が指導する「桑名の千羽鶴」。三重県桑名市に伝わる伝統折り紙文化を学べる、この地域ならではの一講座です。月謝¥1,100と参加しやすい設定も特徴です。

書道・教養講座も同一施設で

伊藤芳香先生が担当する「暮らしの書道」は午前・午後・夕方の3クラスを開講。硬筆(鉛筆・ボールペン・ペン字)や「こども書道」も同じ水曜日程に並んでおり、親子や兄弟姉妹でそれぞれ別の講座を受講する使い方も可能です。門井恵理先生による「個性を活かすカラーコーディネート」(月曜夜19時〜21時)と伊藤政美先生の「現代俳句」は、アートとは一線を画す教養・実用系の講座として、ビジネスパーソンや文芸に関心のある層に向いています。

子ども向け講座が複数ラインナップ

吉岡幸子先生の「こども創造絵画」(水曜15:30〜)、伊達千恵先生の「児童絵画」(土曜15:00〜)、こども書道と、子ども向け講座が複数開講されているのもDUO四日市店の強みです。放課後や週末に通いやすい時間帯に設定されており、絵や書に興味を持つ子どもの最初の一歩として選びやすい環境です。

受講の仕組みと費用

入会金は¥2,200で、複数講座の同時受講が可能です。月謝は講座によって¥1,100〜¥4,400と幅があり、多くの絵画・書道講座は¥3,300。月謝は3ヶ月(1クール)分の前納制ですが、入会はクールの途中からでも受け付けています。体験・見学は事前予約のうえ参加でき、体験費は¥1,650(グラスアートのみ¥2,800)。入会前に雰囲気を確かめてから決断できるのは初心者にとって安心のポイントです。

貸しホールで発表の場も

施設1階には4スペースの貸しホールを備えています。A(43m²・定員20名)はグループ研修や展示会、B(36m²・定員20名)は個展・グループ展示に最適とされており、A・B併用も可能。C(56m²)は大型研修に対応し、D(11m²)は少人数の学習室や面接利用に向いています。冷暖房込みで1時間770円(2時間以上)と手頃な料金設定で、カルチャー教室の受講者が自分の作品を展示する場としても活用できます。

アクセス

四日市駅から徒歩約15分

営業時間

10:00~20:00、定休日: 年中無休

料金目安

貸しホール1時間770円(冷暖房込み、2時間~)、カルチャー教室月謝¥2,300~¥4,400、体験費¥1,650~¥2,800、入会金¥2,200

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店舗詳細

価格帯
$
対応言語
日本語

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