
山陽小野田市立中央図書館
GALLERY
山陽小野田市立中央図書館は、「本と人とまちがつながる」をコンセプトに掲げる、愛称スマイル図書館です。マスコットキャラクター「りゅ~ぽん」が親しまれており、乳幼児から成人・シニアまで幅広い世代が集う地域の学びの拠点となっています。
電子図書館と蔵書サービス
山陽小野田市電子図書館サービスを提供しており、来館しなくても電子書籍を借りられる環境が整っています。特に電子児童図書の読み放題サービスも導入されており、子どもたちが自宅から本に親しめる仕組みが充実しています。蔵書検索・予約はオンラインで行え、新着資料のメール案内登録も可能です。月刊の「としょかんだより(小学生版)」「図書館だより(中学生版)」で情報発信も続けています。
子ども向けの読み聞かせ・体験プログラム
定期的な読み聞かせ会として「おはなしのじかん」と、より小さな乳幼児を対象にした「ワン・ツー・ど~ん!乳幼児おはなし会」が継続開催されています。体験型の企画としては「図書館でぬい撮り!」や、毎年恒例の「ぬいぐるみのとしょかんおとまり会」(2026年は七夕をテーマに第16回を開催)があり、子どもが図書館を特別な場所として記憶に刻めるイベントとして定着しています。
大人向けの講座・知的交流イベント
成人向けには「児童文学わいわい講座」が継続して開催されており、2026年6月時点で第393回を数えるほどの長い歴史を持ちます。本の魅力をプレゼン形式で競い合う「知的書評合戦ビブリオバトル」は2026年8月開催分が第30回を迎え、市内外の読書好きが集う場となっています。また「映画を楽しむ会」では毎月上映作品が変わり、2026年7月は『ラーゲリより愛を込めて』が予定されるなど、映像を通じた文化体験の機会も提供しています。
企画展示と市民ギャラリー
館内の展示コーナーでは季節やテーマに合わせた企画展示が行われており、「ねんりんピック山口2026 シニア美術展」出展作品展示や、作家・佐藤愛子さんへの追悼展示、「児童ベストリーダー2025~わくわくする本との出会いを~」といった多彩な内容が組まれています。市民ギャラリーとしての機能も持ち、地域の文化的な表現を発信する場にもなっています。
地域とつながるコミュニティ機能
中央図書館フェスティバル実行委員会による寄贈図書の採納式が行われるなど、市民が図書館の運営に関わる仕組みもあります。教育委員会との共催イベントも実施されており、「第5回 秋の江汐公園を詠む 全国俳句交流会 in 山陽小野田市」のように全国規模の文化行事の会場ともなっています。ウェブサイトにはやさしい日本語対応や文字サイズ・コントラスト変更機能が備わり、誰でも使いやすいアクセシビリティにも配慮されています。
アクセス
山陽小野田市栄町9-13
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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