メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
RUZE classique(ルゼ・クラシック)

RUZE classique(ルゼ・クラシック)

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

旧軽井沢の六本辻、離山通りのラウンドアバウト交差点近くにひっそりと佇む「RUZE classique(ルゼ・クラシック)」。2023年にオープンしたこのフレンチダイニングは、軽井沢の歴史と社交文化を今に受け継ぐ邸宅をそのまま店舗として使用している、ほかには代えがたい特別な場所だ。「Santé!(サンテ・乾杯)」をテーマに掲げ、美味しく楽しい時間と健康への感謝を料理で表現する、正統派クラシックフレンチの店である。

文化的価値を持つアンティークの邸に踏み込む体験

重厚な扉を押し開けた瞬間から、空間は非日常へと切り替わる。吹き抜けの天井、螺旋階段、天井から吊り下がるシャンデリア。ヨーロッパから選び抜かれたアンティークの調度品と絵画が壁を彩り、まるでヨーロッパの古い貴族邸のダイニングルームにいるかのような感覚を与えてくれる。昼は外光が差し込み華やかに、夜はシャンデリアの灯が艶やかな雰囲気を醸し出す。この建物自体が文化的価値のある建築美を持つとされており、料理を食べる前からすでに「体験」が始まっている。

吉川淳シェフが体現するクラシックフレンチの哲学

料理を担うのは、フランスや軽井沢の名店で腕を磨き、軽井沢の有名フレンチレストランでセカンドシェフを17年間専任してきた吉川淳シェフ。若手でありながらその実力は折り紙付きだ。吉川シェフが最もこだわるのは、コンソメやソースをじっくり時間をかけて丁寧に仕上げるという、クラシックフレンチの根幹をなす作業である。手間を惜しまない仕込みは、スペクタクルな演出よりも「本物の味」を届けたいというシェフの信念そのもの。世界各地から取り寄せた旬の食材を、食感・香り・温度まで計算し尽くした一皿として仕上げる。

ランチ・ディナー、それぞれのコース

ランチの看板は「Classique Course(クラシックコース)」(税込10,000円)。シェフ特製のお肉料理とお魚料理の両方のメインディッシュを楽しめる豪華な構成で、ディナーに匹敵するコース体験をランチ価格で味わえるとして評判が高い。ディナーは「Premium Course(プレミアムコース)」(税込18,000円)となり、厳選食材を食感・香り・温度まで一体として堪能できるフルコースが展開される。特別な日の食事として、このディナーコースを目当てに訪れる人は多い。

アフタヌーンティーとテラス席

RUZE Villaで大人気のアフタヌーンティーを、吉川シェフがclassiqueスタイルにアレンジした「クラシックスタイル・アフタヌーンティー」も提供している。香り高いローズティーとあわせて楽しむ構成で、スイーツ好きはもちろん食通にも響く内容だという。屋外のテラス席は季節限定で、旧軽井沢の木漏れ日の下でランチ・アフタヌーンティー・ディナーのすべてを楽しめる。愛犬を同伴できる点も、リゾートらしい嬉しい配慮だ。

個室・記念日演出・唯一無二のワイン

赤い壁と暖炉が印象的な個室「Rouge(ルージュ)」は最大10名まで対応(平日3時間10,000円〜、土日祝3時間20,000円〜、別途サービス料10%)。接待や会食のほか、子連れのファミリーにも利用できる。記念日にはケーキや花束の手配もスタッフに相談可能で、アニバーサリーを特別なものにしたい人への対応も充実している。また、英国チャールズ三世国王陛下が設立したオーガニックブランド「HIGH GROVE」のワインを提供する限定店舗のひとつであり、他では味わえない希少なホスピタリティワインをコースとあわせて楽しめる点も、このレストランならではの特権だ。

アクセス

JR北陸新幹線・しなの鉄道軽井沢駅より車で約3分

営業時間

12:00~21:00(LO20:00)、定休日:月曜日※ランチは12:00~、アフタヌーンティーは14:30~、ディナーは18:30~(冬期は18:00~)

料金目安

ランチ: 10,000円(税込)/ ディナー: 18,000円(税込)

シェアする

店舗詳細

価格帯
$$$$$
決済方法
クレジット

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)