
レストランこだま
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北海道伊達市の国道37号線沿いに店を構えるレストランこだまは、店主・小玉元司(げんちゃん)が約半世紀にわたって営み続ける地域密着型の名店です。北海道産の食材にこだわった料理づくりにとどまらず、自家製商品の開発・販売という形でも地域に根ざした取り組みを続けており、食卓を通じて伊達の豊かさを発信し続けています。
看板メニュー「黄金豚ハンバーグ」
レストランこだまの代名詞ともいえる一品が、北海道産の豚肉を使った「黄金豚ハンバーグ」。濃厚でジューシーなハンバーグは、新鮮な地元野菜から作られた自家製ドレッシングとの相性が絶妙で、豚肉本来の旨味を存分に引き立てます。通常サイズから食べ応え十分なメガサイズまで展開されており、ご飯のボリュームもたっぷり。メガサイズともなれば食事量が900グラムから1キロにも達するほどの圧倒的なボリュームで、がっつり派にも満足の一皿です。
伊達の地元食材が息づくメニュー
ここでは一品一品に伊達市の食材が生きています。「えつたまバーガー」に使われる「えったま」は、伊達市で越冬させた玉ねぎのこと。ビタミンCと抗酸化力が高く、肉厚で加熱するとさらに旨味が増すこの玉ねぎは、伊達ならではの個性ある食材です。春夏は旬の野菜が特においしい季節として好評で、季節ごとに旬の地元食材を取り入れたメニューが登場するため、訪れるたびに新しい味わいに出合えます。
自家製ドレッシングと商品開発
レストランこだまは食事の場にとどまらず、商品開発にも精力的に取り組んでいます。にんじん・玉ねぎ・魚ベースの「ギョレッシング」など複数の種類が揃う自家製ドレッシングは、北海道野菜の旨味を最大限に引き出すよう工夫されたもの。「ホタテめし」は品質の高さが認められ、北海道道庁とノーステック財団が主催する商談会に出品されるなど、ブランド産品としての評価を得ています。また野草茶「生きる」といったユニークな商品も手がけており、地元食材の可能性を幅広く追求する姿勢が光ります。
アットホームな雰囲気と地域とのつながり
店内は家庭的でアットホームな雰囲気が漂い、地元の常連客から家族連れまで幅広い層が集う憩いの場となっています。店主のげんちゃんは消防団活動や伊達市のまちづくりイベント「ちょこまち」にも積極的に参加するなど、地域全体への関わりを大切にしています。ブログでは日々の出来事や食材の情報を発信しており、訪問前に読んでおくとお店の雰囲気をより身近に感じられます。
アクセス
国道37号線沿い。最寄駅の情報は不明。
営業時間
営業時間:10:00~18:00 食事提供時間:平日 11:00~14:00、土日祝日 11:00~15:00
店舗詳細
- 対応言語
- 日本語
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