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レストラン東洋軒 本店

レストラン東洋軒 本店

※写真はイメージです。

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明治22年(1889年)の創業から130年以上、日本の洋食史とともに歩んできたレストラン東洋軒。三重県津市に構える本店は、2019年のミシュランガイド愛知・岐阜・三重特別版でビブグルマン評価を獲得した、地域を代表する格式ある西洋料理店です。

牛鍋屋から始まった130年の歴史

東洋軒のルーツは、明治22年に開業した牛鍋屋「今福」にさかのぼります。明治30年に西洋料理店「東洋軒」として生まれ変わり、伊藤博文をはじめとする歴代閣僚も足を運んだ由緒ある名店として知られるようになりました。昭和3年に三重県津市へ出張店を開設して以降、本店を中心に現在の姿へと発展。「日本の洋食史が東洋軒の歴史」という言葉が示すとおり、近代日本の食文化そのものと重なる歩みを持っています。

創業以来受け継がれるブラックカレー

東洋軒といえばブラックカレー。創業から今日まで愛され続けている看板メニューであり、訪れる人々が真っ先に注文する一皿です。その深みのある黒い色合いと独自の風味は、他では味わえない東洋軒固有の個性として、長年のファンを惹きつけてやみません。

季節ごとに変わる特別なコース・イベント

通年のレギュラーメニューに加え、クリスマスコースやカレーバイキングなど、時期ごとに限定の企画が登場します。特別な日の食事から気軽なバイキング形式まで、利用シーンの幅が広いのも東洋軒の魅力のひとつです。

テイクアウト・オンラインショップで自宅でも楽しめる

洋風おせちをはじめとするテイクアウトメニューも充実しており、東洋軒の味を自宅で楽しむことができます。オンラインショップでの購入にも対応しており、遠方からでも取り寄せが可能です。

多彩なブランド展開

本店のほかにも、東京・赤坂や名古屋三越、ジャズドリーム長島といった主要拠点にレストランを展開。さらにイタリア料理「Ristorante PREGO」やカフェテリア「RIZ CAFE」など複数のブランドを擁しており、一つの名店が地域の食文化を多角的に支えている様子がわかります。津市を訪れた際は、西洋料理の原点ともいえる本店の空気を、ぜひ直接体感してみてください。

アクセス

近鉄名古屋線 津駅から徒歩約8分

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店舗詳細

対応言語
日本語

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