メインコンテンツへスキップ
SOROU.JP日本全国情報ポータルサイト
プティレストラン宮本

プティレストラン宮本

※写真はイメージです。

GALLERY

この店のオーナーですか?注目枠に掲載できます詳細

志摩の海の恵みと、本格フレンチの技法が出会う場所——三重県志摩市阿児町鵜方のボナール館1階に、プティレストラン宮本はひっそりと、しかし確かな存在感を放っている。「小さくてもいいので、お客様と直に触れ合えるお店を持ちたい」という店主の言葉そのままに、洗練されすぎず、けれど妥協のない洋食を日々丁寧に届けている。

志摩観光ホテル仕込みの洋食、故郷で花開く

店主・宮本滋氏は、志摩を代表する高級リゾート「志摩観光ホテル」でフランス料理を修業した料理人。地元ホテルで洋食一筋に技を磨き、伊勢市での小さなレストランを経て、2005年6月に故郷・鵜方へ戻り現在の店を開いた。フランス料理の基礎に根ざしながらも、格式ばらず誰もが楽しめる「まちの洋食屋さん」を目指すというそのスタンスは、開業から20年近くが経つ今も変わらない。

看板は伊勢海老と志摩産アワビ

メニューの柱となるのが、志摩の海を存分に感じさせる食材を主役に据えたコース料理だ。伊勢海老ソテーのコースは、コニャック風味のアメリケーヌソースでチーズ焼きにした一皿が印象的で、甲殻類の旨みとバターの芳香、コニャックの奥行きが一体となる。志摩産アワビステーキは採れたての鮮度をそのまま活かすことを第一とし、素材の力を最大限に引き出す仕立てで供される。

洋食の定番として外せないビーフシチューは、牛バラ肉を赤ワインに漬け込んでから丁寧に煮込んだもの。手間を惜しまない調理法が、深いコクとやわらかな肉質を生んでいる。

予約を入れてから訪れたい

コース料理は現在予約制となっており、平日は2名以上での予約が必要。営業は午前の部(11:30〜13:40 L.O.)と午後の部(17:00〜19:40 L.O.)の2部制で、月曜・火曜が定休日(祝日は営業)。席数が限られる小さな店だからこそ、事前に電話で予約を入れておくことが訪問の前提となる。

子どもから年配まで、世代を超えた洋食屋

「お子様からご年配の方まで喜んでいただける」をモットーに、肩の力を抜いて食事を楽しめる雰囲気づくりを大切にしている。志摩観光エリアへの旅行中に立ち寄るのはもちろん、地元の記念日や特別な食事の場としても選ばれ続けている。志摩の海の幸を本格的な洋食仕立てで味わいたいなら、まずは電話で席を確保するところから始めたい。

アクセス

三重県志摩市阿児町鵜方3127-2 ボナール館1階

営業時間

11:30〜13:40(L.O)、17:00〜19:40(L.O)、定休日: 月曜・火曜(祝日は営業)

シェアする

RELATED SPOTS

関連するスポット(8件)

この情報の関係者の方へ

公式サイト等の情報を元に紹介しています。内容に誤りがあれば、オーナー申請から無料で修正・削除いただけます。

オーナー申請

NEARBY

周辺のスポット(8件)